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視点

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/13 17:48 投稿番号: [11797 / 28311]
>   福島党首を承認、幹事長に又市氏内定   社民党大会   (アサヒ・コム   13日
http://www.asahi.com/politics/update/1213/001.html

>   社民党は13日午前、定期党大会を党本部で開き、前幹事長の福島瑞穂氏の党首就任を正式に承認した。幹事長には又市征治参院議員、政審会長には阿部知子衆院議員が就任する。しかし、福島氏の党首就任に批判的だった前政審会長の大脇雅子参院議員が党大会直前に離党届を提出していたことが明らかになり、「福島社民党」は出足からつまずいた格好となった。

  見出しからは見えない社民党自壊の様相。次々と離脱者が出てくるなかでの再出発。

>   福島氏は大会でのあいさつで「自民党と民主党の間に似たような政策が並んでいることに危惧(きぐ)と懸念すら覚える。雇用や生活、社会保障や平和が脅かされている今こそ社民党の出番だ」と強調した。

  大会では「土井路線」の継承を確認した、というが総選挙での大敗の原因はまさに「土井路線」総スカンだったのでは。この党は「反省」ということを知らないようだ。  

>   大会は同日夕まで続き、(1)2大政党制のなかで「第3極」政党の存在感を発揮する(2)中央・地方議会での議席奪還5カ年計画を策定する、などの党再建策を盛り込んだ活動方針案「いま『新生』社民党へスタート」などを提案し、採択する予定だ。

  「極」だの「5カ年計画」だの、相変わらず冷戦時代の社会主義路線から脱せない過疎政党。  

>   幹事長ポストは、福島氏が党首に選出された先月15日の両院議員総会後、1カ月間空席のままだった。党執行部は当初、総選挙で唯一、小選挙区で当選した照屋寛徳氏を幹事長に内定したが、同氏が「党務の経験がない」などと固辞したために断念。又市氏が「自治労富山県委員長を務め、組織運営に通じている」(幹部)ことから、幹事長に起用した。政審会長には、照屋氏を充てる方向だったが、大会直前になって党内から異論が出たため、阿部氏の起用となった。

  けっきょく党の役職は、引受けてくれるなら誰でもいいということ。  

>   又市氏は01年の参院選比例区で初当選。現在1期目で、参院幹事長を務めていた。

  とりあえず来年の落選はないということか。

>   一方、大脇氏は11日に離党届とともに会派離脱届を党本部に提出した。当面は無所属となる意向だ。大脇氏は、総選挙当時に幹事長だった福島氏が大敗の責任を取らず党首に昇格したことや、民主党との連携強化に消極的な土井たか子前党首の「独自路線」を継承したことに不満を抱いており、先月19日に政審会長を辞任していた。

  総選挙大敗の結果を受けての政党の要職者の責任とケジメ、そして政策路線の再検討。大脇氏の主張が妥当に見えるが。反省しない党にとっては煙たい存在でしかないのだろう。

>   党内には民主党との連携を模索すべきだとの意見も根強く、党三役経験者の離党は、今後もくすぶる「路線対立」を反映したものと言えそうだ。

  福島党首は既に決まっていたことで、党大会では形だけの「承認」。
  しかし党内の不協和音の露呈より、表面(おもてづら)の見出しをつける朝日の「体制派」の視点というべきか。
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