朝日で純粋培養された読者の声
投稿者: joint2000002 投稿日時: 2003/11/25 11:39 投稿番号: [11640 / 28311]
朝日新聞本日の「声」欄続き。
中学生、主婦、と続けて最後は社会的信用の高い医師の意見でとどめをさしたい朝日。
「法治国家なら暴論はやめよ」
医師
後藤昭一(神戸市
40歳)
小泉首相は「実質的に自衛隊は軍隊」「いずれ憲法でも自衛隊を軍隊と認めて、…しかるべき名誉と地位を与える時期が来ると確信している」と明言しています。なぜこんな暴論を一国の首相が言うのか、不思議でなりません。確かに自衛隊は世界でも屈指の戦力を持ちますが、それを軍隊ではなく「自衛隊」と姑息に呼び、拡大解釈して憲法違反ではないと言いつくろってきたのが自民党です。
しかし、それでもこの半世紀の間、自衛隊が戦うことなく来られたのは、憲法があったからです。それを憲法にあわないから、憲法のほうを変えるというのは本末転倒もはなはだしい。
これでは、とても法治国家とはいえません。小泉首相が目指している国とは、軍隊はもてても法律を守らなくていい国なのでしょうか。
自衛隊のイラク派遣が迫っています。国民よりも国、国よりもブッシュ大統領が大事なように見える小泉政権がこのまま続けば、憲法が改悪され、米国に言われるがまま日本が将来再び大きな戦争に巻き込まれていくのではないかと危惧されてなりません。
↑と、朝日な読者は高学歴でも思考停止は変わらないことをやはり証明。
法律を守らなくていいと思っているのならば反対を押してまで憲法を改正する必要はなし。
ところでこの医師は自衛隊の存在自体が許しがたいのか、それとも「姑息に軍隊を自衛隊と呼ぶ」現状維持を唱えているのか。
自民憎し、自衛隊憎し、小泉憎し、ブッシュ憎し、憲法は千代に八千代に、と朝日な洗脳で批判の軸もぶれまくりの、焦点定まらぬ感情論に終始してしまった模範例。
これは メッセージ 11639 (joint2000002 さん)への返信です.
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