見境なく起こすのがテロ
投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/11/24 01:33 投稿番号: [11632 / 28311]
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アフガニスタン首都のホテルで爆発、邦人21人宿泊
(アサヒ・コム
23日
http://www.asahi.com/international/update/1123/002.html> アフガニスタンの首都カブールで22日夜、多くの外国人客が宿泊している高級ホテルで爆発があり、ホテルの窓ガラス100枚近くが割れた。けが人は確認されていない。タリバーンが犯行声明を出したとの情報もあり、憲法制定のためのロヤ・ジルガ(国民大会議)など重要行事を控える中、アフガンの不安定化を狙ったテロと見られる。治安の悪化が首都でも表面化したことで、援助機関の撤退に拍車をかける可能性がある。
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現場は〜日本の国際協力機構(JICA)やNHKが定宿にしているほか、欧米の外交団や報道関係者も頻繁に利用している。イラクのバグダッドで砲撃されたパレスチナホテルと同様、外国人が集まる象徴的な施設だった。
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アフガンでは今年に入って、東部から南部にかけての地域でタリバーンなどによる援助機関を狙った銃撃や誘拐事件が頻発していた。
自治政府と国連の協力で復興が進むアフガンではいまなおタリバンの残党が執念深く、見境のないテロを行なっているのが現状。
朝日お得意の「アメリカ性悪説」だけでは説明できまい。
さて、この現状解決について朝日はどう賢い戦略を持っているのだろうか?
まさか、もう一度アフガンをイスラム原理主義へ引き戻せ、とは言わないだろうが。
これは メッセージ 11625 (yatiyochan さん)への返信です.
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