玉虫色では歴史は繰り返す
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/11/23 08:30 投稿番号: [11627 / 28311]
社説「軽水炉中断――新たな枠組みを急げ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031123.html>…枠組み合意に欠陥があったことは確かだ。北朝鮮の過去の核開発の検証を棚上げし、合意に背いた場合についての取り決めもない。当時のクリントン米政権には北朝鮮の崩壊は遠くないという楽観論が強く、細部の詰めよりも調印を急いだためだ。 同時に、この合意が果たしてきた歴史的な役割も忘れてはなるまい。米国が北朝鮮を攻撃する瀬戸際まで行った90年代前半の朝鮮半島危機を収拾し、両国をつなぐ唯一の実質的な取り決めとして米朝関係を何とか下支えしてきたことである。
▲さすがの朝日も贔屓のクリントン(民主党政権)がいいかげんで、単に危機の先送りであったと今ごろ認めたが…。
>幸いなことに、中国を仲介役に米朝と日韓ロが集う6者協議の場ができている…。ブッシュ政権は、北朝鮮に見返りを与えようとしたKEDOにはもともと否定的だった。だが、いずれにせよ北朝鮮の脅威を外交で封じ込めていく考えだ。北朝鮮は次回の6者協議を軽んずべきではない。
▲「歴史を鑑に」大好きの朝日なら「北朝鮮に見返りを与えようとしたKEDOにはもともと否定的だった」ブッシュ政権に大賛成のはづ。『だが、いずれにせよ北朝鮮の脅威を外交で封じ込めていく考えだ』など中華風玉虫色ではブッシュでも「歴史は繰り返す」のようだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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