標識ごときで大はしゃぎ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/11/21 08:19 投稿番号: [11613 / 28311]
社説「アジア横断道――東京〜欧州2万キロ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031121.html>極東から車でユーラシア大陸を横断してトルコへ、そして欧州へ。13世紀にマルコ・ポーロが4年かけて通った道を20日で行けるようにしよう。壮大な夢の実現をめざす「アジアハイウエー計画」に、日本も参加することになった…。新しい道路をつくるのではない。既存の道路をつなぎ、標識を統一して人々が自由に往来できる環境を整える。ESCAPは昨年、総延長14万キロの55路線を確定した。日本が32番目の参加国となったことで、新しい1号線は図のように東京を起点に福岡からフェリーで韓国の釜山とつながり、北京やバンコク、ニューデリー、カブールを経てイスタンブールに至る。上海から北を回ってトルコに達する5号線のような路線もある。
>日本政府はこれまで参加には慎重だった。大陸と海で隔てられた日本にはメリットがない。参加すれば出入国管理の緩和を迫られ、島国の安全が揺らぐ。そんな理由からだった。その姿勢を転換したのは、このままでは新たな経済圏づくりに動くアジアの潮流に乗り遅れるという危機感からだろう。遅すぎた決定だが、歓迎だ。イスタンブールまで2万キロ。都心にそんな標識が立つのを早く見たい。
▲つまり朝日は『出入国管理の緩和を迫られ、島国の安全が揺らぐ』のは容認してでも…。
▲『経済圏づくりに動くアジアの潮流に乗り遅れるな』:『中華共栄圏バスに乗り遅れるな』論。昔、日独伊枢軸バスに乗り遅れるな論を主張した新聞があったようだが。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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