>ダボハゼの正論
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/10/14 08:02 投稿番号: [11393 / 28311]
>社説2「アラブ世界――危機になぜ動かない」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031013.html>・・・だが、イラクがどういう国に生まれ変わるかは、近隣諸国はもちろんのこと、アラブ世界全体の未来にもかかわる。注目したいのは、湾岸のアラブ首長国連邦が周辺国に対して、イラクの復興支援にともに取り組もうと呼びかけたことだ。「一日も早く新政権を立ち上げさせ、米英軍を撤退させるために」というのである。イラクの混迷が長びけば難民やテロの流出で周辺にも悪影響が及びかねない。そうした懸念もあってのことだろう。呼びかけに同調できない国もあるだろう。しかし、米国との距離の違いを超え、イラクの将来についてアラブ独自の構想を練ってみるべき時ではなかろうか。パレスチナ問題も同様である。中東地域の安定はアラブ人の手で。そんな気概と行動力を見せてほしい。
▲ sagam_2001 氏の追加レスで失礼します。
なんだかなぁ、イランの女性法律家シリン・エバディ氏の
「イランでの人権活動はイラン人によってなされるべきだ」
を代用するなら
「イラクの復興はイラク人によってなされるべきだ」
がアラブの認識と違いますか。
◇天声人語 10 月 12 日
http://www.asahi.com/paper/column20031012.html//
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今年は、イランの女性法律家シリン・エバディ氏に決まった。女性や子どものために闘ってきた人権活動家である。彼女の活動を苦々しく思う保守派からの反発は強いだろう。イラン政府も困惑気味だ。しかし記者会見での彼女の発言「イランでの人権活動はイラン人によってなされるべきだ」は明快だ。
外からでなく、内から体制を変えていこうとする人たちへの励ましが込められる。
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これは メッセージ 11391 (sagam_2001 さん)への返信です.
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