ダボハゼの正論
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/10/13 09:00 投稿番号: [11391 / 28311]
社説2「アラブ世界――危機になぜ動かない」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031013.html>中東の二つの危機が世界を揺るがせている。イラクでは、フセイン政権が倒れて半年が過ぎても米英軍による占領に出口が見えない。泥沼のパレスチナ紛争は、イスラエルがシリア領内を攻撃するなど広がる様相さえ見せている。しかし、肝心のアラブ諸国の声がさっぱり聞こえてこない。「危機に対処するには新しい考え方を編み出すことだ。アラブ世界の協力を広げなくてはならない」。現状へのいら立ちを込めて最近そう論じたのは、エジプトの代表的な新聞アルアハラムである…。
>もともとイラク戦争に反対だったのだから、というのは一面の理由に過ぎまい。
▲アサピー君自分は、この「一面の理由」一本槍で批判してきてアラブには「反省しろ」とのお説教。
>・・・だが、イラクがどういう国に生まれ変わるかは、近隣諸国はもちろんのこと、アラブ世界全体の未来にもかかわる。注目したいのは、湾岸のアラブ首長国連邦が周辺国に対して、イラクの復興支援にともに取り組もうと呼びかけたことだ。「一日も早く新政権を立ち上げさせ、米英軍を撤退させるために」というのである。イラクの混迷が長びけば難民やテロの流出で周辺にも悪影響が及びかねない。そうした懸念もあってのことだろう。呼びかけに同調できない国もあるだろう。しかし、米国との距離の違いを超え、イラクの将来についてアラブ独自の構想を練ってみるべき時ではなかろうか。パレスチナ問題も同様である。中東地域の安定はアラブ人の手で。そんな気概と行動力を見せてほしい。
▲アメリカが悪いのよ一辺倒から、今度は気軽にアラブが悪いのよ 。韓国軍事政権下の批判者KT生の応援自慢のアサピー君。超軍事政権下の北朝鮮版KT生の話は一向に聞こえないが。
▲アラブ紙のつまみ食いながら”中東地域の安定はアラブ人の手で。そんな気概と行動力を見せてほしい。”との正論。されば『朝鮮半島の安定は朝鮮民族の手で。そんな気概と行動力を見せて欲しい』と中国の延辺朝鮮族自治州あたりでで声高に主張するはずだが。宗主さまは「強い憤り」ぐらいで済ませるか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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