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なんだかなぁ、中華大東亜共栄圏

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/10/05 08:54 投稿番号: [11353 / 28311]
社説1「アジア外交――大きすぎる忘れ物」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031005.html

>・・・中国とASEANの関係がいっきに深まろうとしている時に、日本は国内事情や対米関係を重視する余り、身動きがとれないためだ。67年に親米反共連合として発足して以来、長い間、ASEANの国々は中国を何より巨大な脅威とみなしてきた。だが、この10年間で空気は大きく変わった。シンガポールのゴー・チョクトン首相はこの春、日本でこう講演した。「中国が孤立すれば、隣に60の北朝鮮ができるようなもので、脅威だけになる。中国とともに東アジア全体が均衡ある発展をとげれば、域内諸国は安心する」。中国とは共存共栄でいくのが賢い道という考え方である。

▲なんだかなぁ、ASEAN10カ国代表に華僑国家シンガポールの共存共栄政策を選定されてもね。その建国の父リー・クアンユーさんも船橋洋一コラムで『80年の人生は闘争の連続だった。中でも60年代の共産主義との熾烈(しれつ)な戦いが、リー・クアンユーの背骨を形作った。忘れてはならないのがその際、米国の果たした役割だ、と強調した。「ベトナム戦争で、米国が最後の最後まで撤退しなかったから、東南アジアは助かった。早い段階で撤退していたら、われわれはどこも共産主義の傘の下に入ってしまっただろう。その後の繁栄もなかった。その恩恵の分米国が代償を払ったのだ」』と言っている。カンボジアのフン・セン首相も『ポル・ポトは毛沢東の文化大革命を純粋に実現しようとしたのだろう。唯物論を無視し、空想の階級敵を作り上げた。それが大虐殺の原因ではないか』と某国の脅威を認識。

>経済成長を最優先とする中国は、ASEAN諸国に自由貿易協定を提案したり、包括的な経済協力協定を結んだりと、早くから積極的な手を打ってきた。ASEAN側にとっても、中国市場は大きな魅力だ。対照的なのが日本だ。小泉首相は昨年1月、ASEANとの包括的な経済連携構想を打ち出した。日本にすれば思い切った決断だったが、ASEAN側の目には、遅ればせながらの中国への対抗措置としか映らなかった。しかも、日本国内の農業問題が壁となって、話は一向に進んでいない。

▲なんだかなぁ。日独伊三国条約みたいなバスに乗り遅れるな説。ASEAN側の目で日本市場が大きな魅力でないなら無理することはないのに。
 
>ASEANは数年前から、日本や米国、中国など域外10カ国にASEANの基本条約への参加を促してきた。政治や安全保障協力の原則をうたった条約で、参加しても義務を負うわけではない。ASEAN重視の象徴的な意味で、という趣旨だった。今回の首脳会議で中国やインドは参加を表明するが、日本は断る方針だ。「米国を差し置いての参加は、日米関係を危うくする」という判断が政府内に強いためだ。日本の安全にも、アジアの安定装置としても、日米同盟の役割は重い。しかし、同時に日本がアジアの一国であることを考えれば、こうした姿勢でいいのだろうか。

▲義務を負わない安全保障協力でもベトナム・カンボジャ等中国の侵攻経験者には必要。なんだかなぁ、日本がASEAN安保に加入ならASEAN内中華紙網が日本の侵略意図とさわぎたてるだろうに。

>日本政府の招きで、12月に東京でASEAN首脳の特別会議が開かれる。それに向けて、せめて膠着(こうちゃく)状態にある貿易問題の打開に弾みをつけるべきである。対米関係という柱がいかに太かろうと、アジアとの関係というもう1本の柱が細くなり過ぎては、家は決して安定しない。

▲アジアとの関係は大切だからこそじっくり冷静に。昨日の社説でも日韓に中国を加えた3国のFTA、人の移動の自由化を前のめり・声高に叫ぶだけ。プロとコンを論議しないのは朝日の言い草じゃないが、腑(ふ)に落ちない。なんだかなぁ、『対中関係という柱がいかに太かろうと家は決して安定しない』とも言えるのに。
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