■イラク質疑――詭弁と強弁の小泉答弁
投稿者: jokeav 投稿日時: 2003/10/05 04:43 投稿番号: [11352 / 28311]
>何が何でも戦争は正しかった。そう言い張ってはばからない小泉首相は、就任後最低の支持率に悩むブッシュ大統領にとっては心強い友だろう。だが、日本の針路を決めるのに、こんな粗雑な答弁で済ませられてはかなわない。(10月4日
社説
最後の部分を抜粋)
日本のイラク戦争支持には、アメリカという強国に従わなければならないという背景がある。アメリカに充分な大義名分がなかろうと、国策として、それを支持せざるを得ないのだ。まさか本当の事は、首相も言えない。そこは誤魔化し誤魔化し、やっていくしかない。
それを知りながら、嫌らしくつつくだけの朝日の社説。問題の本質に追求してこそ、新聞としての役割を担えるのではないだろうか?
これでは、人気失墜を狙っているだけの野党の姿勢と変わらない。
、問題の本質に迫ってしまうと、理想論は別にして、結局はこのアメリカ支持政策に一定の理解を示す以外になくなってしまう。「じゃあどうすれば日本のためになるのだ?」となると、現実的な代替案はない。アメリカの機嫌を損ねれば、経済制裁が待っている上に、安全保障上の問題も出てきてしまう。アメリカからの脱却をするには、相当な覚悟がいるほど、日本はアメリカに依存してしまっている。
いっその事、小林よしのりのように、生活レベルを落としてでもアメリカの従属から脱却し、やり直すべきだという主張になるなら、一貫性は出てくる。正しい・間違っているは、それぞれの価値判断に委ねられる。
朝日新聞にはそこまでの覚悟も主張もない。ただ表面的に、理念を振りかざすばかりだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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