誤報道の責任
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/09/18 08:38 投稿番号: [11308 / 28311]
> 9 月 16 日、ニュース特集・イラク復興
>【MI6のトップが異例の証言 英科学者死亡の調査委で】
http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200309160176.html
>英科学者ケリー博士の死の原因を究明する独立司法調査委員会(ハットン委員会)は15日再開し、英情報局(MI6)のディアラブ秘密情報部長が異例の証言をした。信憑性(しんぴょうせい)が問題となっている、45分以内にイラクが大量破壊兵器を実戦配備できるという情報は、信頼すべき情報源から得たイラク高官の発言に基づくものだったと明らかにした。
>同氏は「長距離ミサイルも45分以内に配備できると誤解した報道があったので、『45分情報』が過度に目立ってしまったかもしれない。しかし公表された政府の報告書の表現は、元の情報を正確に反映している」と述べ、政府を弁護した。
>この日はBBCのダイク会長も証言した。「首相官邸のキャンベル報道・戦略局長によるBBCに対する攻撃は、前代未聞ともいっていいほどだった」と局長を批判。「
▲ほら見ろ、とあざ笑い続けてきたアサピー、世界中に次のような外電が飛び交っておりますよん。
◇ BBC reporter admits to errors over Iraq story
BBC 記者は、イラク報告の過ちを認める
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/afp/20030917/wl_mideast_afp/britain_iraq_inquiry_030917175458
// -- -
LONDON (AFP) - The BBC journalist who first aired claims that British Prime Minister Tony Blair's government "sexed up" the case for war on Iraq admitted that he had made a series of errors in his report.
Speaking at the inquiry into the death of David Kelly -- the source of his controversial news story -- Gilligan said firstly he had been wrong to refer to the Ministry of Defence consultant as an "intelligence service source".
Asked why he did, during a tough cross-examination at London's Royal Courts of Justice, he said: "I don't know. It was a mistake. It was the kind of mistake that does arise in live broadcasts."
-- -//
◇BBC記者が誤り認める イラク情報操作疑惑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030917-00000239-kyodo-int
// -- -
【ロンドン17日共同】英国防省のケリー博士の自殺原因を解明する独立調査委員会で17日、博士への取材を基に情報操作疑惑を報じたBBC放送のギリガン記者が証言、首相府がイラクの脅威に関する情報を「間違いと知りながら報告書に挿入させた」との報道は誤りだったと認めた。
ギリガン記者は「イラク軍が生物・化学兵器を45分以内に配備できる」との情報について情報当局内部に異論があったことを伝えたかったと話した。首相府が故意に誤った情報を挿入させたことを示唆した自分の報道について「舌が滑った。言葉遣いを遺憾に思う」と述べた。
同記者は、ケリー博士が情報機関に勤務していないのに、取材源を「情報機関筋」と報道したことなど、幾つかの誤りを認めたが、報道は全体として「博士の(報告書の)評価を正確に反映している」と主張した。(共同通信)
[9月17日23時59分更新]
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▲アサピーいわく: 『えー、報道の責任は外国での話しを伝えたまでのことですから、当社には報道の責任など御座いません。 また、それが日本新聞協会会長職にあるアサピーの報道理念でもありますので、相乗りだなんてトンデモありません。』
>【MI6のトップが異例の証言 英科学者死亡の調査委で】
http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200309160176.html
>英科学者ケリー博士の死の原因を究明する独立司法調査委員会(ハットン委員会)は15日再開し、英情報局(MI6)のディアラブ秘密情報部長が異例の証言をした。信憑性(しんぴょうせい)が問題となっている、45分以内にイラクが大量破壊兵器を実戦配備できるという情報は、信頼すべき情報源から得たイラク高官の発言に基づくものだったと明らかにした。
>同氏は「長距離ミサイルも45分以内に配備できると誤解した報道があったので、『45分情報』が過度に目立ってしまったかもしれない。しかし公表された政府の報告書の表現は、元の情報を正確に反映している」と述べ、政府を弁護した。
>この日はBBCのダイク会長も証言した。「首相官邸のキャンベル報道・戦略局長によるBBCに対する攻撃は、前代未聞ともいっていいほどだった」と局長を批判。「
▲ほら見ろ、とあざ笑い続けてきたアサピー、世界中に次のような外電が飛び交っておりますよん。
◇ BBC reporter admits to errors over Iraq story
BBC 記者は、イラク報告の過ちを認める
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/afp/20030917/wl_mideast_afp/britain_iraq_inquiry_030917175458
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LONDON (AFP) - The BBC journalist who first aired claims that British Prime Minister Tony Blair's government "sexed up" the case for war on Iraq admitted that he had made a series of errors in his report.
Speaking at the inquiry into the death of David Kelly -- the source of his controversial news story -- Gilligan said firstly he had been wrong to refer to the Ministry of Defence consultant as an "intelligence service source".
Asked why he did, during a tough cross-examination at London's Royal Courts of Justice, he said: "I don't know. It was a mistake. It was the kind of mistake that does arise in live broadcasts."
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◇BBC記者が誤り認める イラク情報操作疑惑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030917-00000239-kyodo-int
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【ロンドン17日共同】英国防省のケリー博士の自殺原因を解明する独立調査委員会で17日、博士への取材を基に情報操作疑惑を報じたBBC放送のギリガン記者が証言、首相府がイラクの脅威に関する情報を「間違いと知りながら報告書に挿入させた」との報道は誤りだったと認めた。
ギリガン記者は「イラク軍が生物・化学兵器を45分以内に配備できる」との情報について情報当局内部に異論があったことを伝えたかったと話した。首相府が故意に誤った情報を挿入させたことを示唆した自分の報道について「舌が滑った。言葉遣いを遺憾に思う」と述べた。
同記者は、ケリー博士が情報機関に勤務していないのに、取材源を「情報機関筋」と報道したことなど、幾つかの誤りを認めたが、報道は全体として「博士の(報告書の)評価を正確に反映している」と主張した。(共同通信)
[9月17日23時59分更新]
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▲アサピーいわく: 『えー、報道の責任は外国での話しを伝えたまでのことですから、当社には報道の責任など御座いません。 また、それが日本新聞協会会長職にあるアサピーの報道理念でもありますので、相乗りだなんてトンデモありません。』
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.