エスペラント語のようなアサヒ的世界観
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/09/18 01:46 投稿番号: [11307 / 28311]
おひさしぶりです。
昨日、長期の海外出張から帰ってまいりました。
ひさしぶりにこのトビを覗きましたが、ojinさんやsagamさんが頑張っておられ、とても懐かしい気持ちになりました。
私はしばらくアサヒ思想から離れることができ、思想面で心の中を掻き乱されることがなくなり、仕事は忙しかったにもかかわらず、何やら少しリフレッシュできたような気さえいたします。
出張先の欧州は、どこに行っても、基本的にナショナリスト(日本ではそう評価されるにちがいない)が圧倒的に多いですから、私は私で愛国者として普通に振る舞っておりました。
お爺さんを日本軍に殺されたという中国人女性にも会いましたが、卑下することなく私の率直な意見を述べることで彼女と友人になることもできましたよ。私の考えも理解できると言ってくれました。
やはり、私の実感として「アサヒなニッポン」はよろしくありませんね。
そして「アサヒな世界」あるいは「アサヒ的グローバルスタンダード」も虚構に過ぎないことが、世界に出るとよく分かります。
やはり、アサヒ的世界観は共産主義のように人工的なもので、人間の心底には根ざさないものなのでしょう。言語でいうとエスペラント語みたいなものですね。そのうち間違いなく廃れますよ。あっ、現にもう廃れてきてますね。
そんなことを再認識した出張でした。
そして、心の健康を保つため、朝日新聞は興味本位でも読まないようにしようと誓ったのでありました。
これが朝日新聞社にとっても、きっと一番痛いことでしょう。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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