どこの国の新聞?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/09/05 08:45 投稿番号: [11265 / 28311]
「防衛交流――日中の信頼を深めよ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030905.html
>石破防衛庁長官が中国を訪れ、曹剛川国防相との間で艦艇の相互訪問をはじめとする防衛交流の再開で基本的に合意した。このことを評価したい…。靖国問題があるからといって、中国経済の発展に欠かせない日本との関係を停滞させておくのは現実的でない。胡錦涛国家主席ら新しい指導部にそうした判断があるのは間違いないだろう。2年前の9・11事件以来の反テロ協調を軸に、米中関係はきわめて安定している。これを対日関係を前進させる好条件と読んでもいる。
▲けしからぬ靖国問題を保留してくださる胡錦涛国家主席に敬礼。宗主さまには双務の概念は適用できませぬ。
>しかも、中国みずからが6者協議を主催して取り組まなければならないほど、北朝鮮の核問題が切迫している。軍事当局者が日本のカウンターパートとの意見交換を重視していることは間違いない…。もっとも、会談では両国政府の立場を主張し合うことに時間が割かれ、中国側はとくにミサイル防衛について「世界の戦略的バランスを崩し、新たな軍事競争の恐れがある」と懸念を表明した。防衛交流の再開も具体的な日程までは決まらなかった。
▲日本のMDは問題だ。防衛バランスだからといって、14年連続二桁軍備拡張・近代化や日本を狙う東風3号核ミサイル網は問題視してはなりませぬ。
>だが、防衛当局者や制服組の間の交流の再開が決まったことの意味は大きい。中国はハイテク化を通じて、現代的な軍事力の建設を急いでいる。とくに海空軍力の強化は、日本国内の中国脅威論をさらに刺激する恐れがある。一方、中国側は日本がミサイル防衛や遠距離輸送力の強化、艦艇の大型化などを着々と進めていることに懸念や不信を抱いている。
▲シブシブ出ましたハイテク海空軍の脅威。まだ出ない核・ミサイルの脅威。「日本国内の中国脅威論」に朝日は含まれませぬが、宗主さま側の懸念や不信は共有いたします。
>日本国内の安全保障上の関心は、目下北朝鮮に集中している。だが、長い目で見れば、中国との間で信頼の醸成に努めることが日本の安全や東アジアの平和のためにいかに重要かは言うまでもない。日中間の信頼が強まることは、北朝鮮問題への多国間の取り組みにもいい影響を与えうる。中国の呉邦国・全人代常務委員長が来日した。共産党の序列では胡主席に次ぐ実力者だ。小泉首相との会談では、首相の靖国参拝で途絶した両国首脳の往来をどうするかも話題になるだろう。
▲舎兄国のくせに拉致は日朝間でと突き放した宗主さま。悪がき首相の靖国参拝にもかかわらず呉全人代常務委員長の来日に感謝・感激。
>6者協議が示すように、中国は国際舞台での役割を広げようとしている。いつでも会い、話ができる日中首脳の関係がいま何より必要なのだ。
▲それを阻害しているのは日本と靖国。 みんな日本が悪いのよ。
http://www.asahi.com/paper/editorial20030905.html
>石破防衛庁長官が中国を訪れ、曹剛川国防相との間で艦艇の相互訪問をはじめとする防衛交流の再開で基本的に合意した。このことを評価したい…。靖国問題があるからといって、中国経済の発展に欠かせない日本との関係を停滞させておくのは現実的でない。胡錦涛国家主席ら新しい指導部にそうした判断があるのは間違いないだろう。2年前の9・11事件以来の反テロ協調を軸に、米中関係はきわめて安定している。これを対日関係を前進させる好条件と読んでもいる。
▲けしからぬ靖国問題を保留してくださる胡錦涛国家主席に敬礼。宗主さまには双務の概念は適用できませぬ。
>しかも、中国みずからが6者協議を主催して取り組まなければならないほど、北朝鮮の核問題が切迫している。軍事当局者が日本のカウンターパートとの意見交換を重視していることは間違いない…。もっとも、会談では両国政府の立場を主張し合うことに時間が割かれ、中国側はとくにミサイル防衛について「世界の戦略的バランスを崩し、新たな軍事競争の恐れがある」と懸念を表明した。防衛交流の再開も具体的な日程までは決まらなかった。
▲日本のMDは問題だ。防衛バランスだからといって、14年連続二桁軍備拡張・近代化や日本を狙う東風3号核ミサイル網は問題視してはなりませぬ。
>だが、防衛当局者や制服組の間の交流の再開が決まったことの意味は大きい。中国はハイテク化を通じて、現代的な軍事力の建設を急いでいる。とくに海空軍力の強化は、日本国内の中国脅威論をさらに刺激する恐れがある。一方、中国側は日本がミサイル防衛や遠距離輸送力の強化、艦艇の大型化などを着々と進めていることに懸念や不信を抱いている。
▲シブシブ出ましたハイテク海空軍の脅威。まだ出ない核・ミサイルの脅威。「日本国内の中国脅威論」に朝日は含まれませぬが、宗主さま側の懸念や不信は共有いたします。
>日本国内の安全保障上の関心は、目下北朝鮮に集中している。だが、長い目で見れば、中国との間で信頼の醸成に努めることが日本の安全や東アジアの平和のためにいかに重要かは言うまでもない。日中間の信頼が強まることは、北朝鮮問題への多国間の取り組みにもいい影響を与えうる。中国の呉邦国・全人代常務委員長が来日した。共産党の序列では胡主席に次ぐ実力者だ。小泉首相との会談では、首相の靖国参拝で途絶した両国首脳の往来をどうするかも話題になるだろう。
▲舎兄国のくせに拉致は日朝間でと突き放した宗主さま。悪がき首相の靖国参拝にもかかわらず呉全人代常務委員長の来日に感謝・感激。
>6者協議が示すように、中国は国際舞台での役割を広げようとしている。いつでも会い、話ができる日中首脳の関係がいま何より必要なのだ。
▲それを阻害しているのは日本と靖国。 みんな日本が悪いのよ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.