凄い飛躍だね。(わら
投稿者: tea_picking_nitarinov 投稿日時: 2003/06/20 11:24 投稿番号: [10007 / 28311]
『その最も重要なねらいは、政治権力の組織化というよりも権力を制限して人権を保障することにある。』
『その最も重要なねらい』が即、
『全く、「公務に携わらない国民が守らなければならない憲法」というものではない。』に飛躍している。
『重要なねらい』とは、憲法の目指す「ねらい」の全てでは無く、「それほど重要でないねらい。」もあるはずだ。
国の権力の制限が、「重要なねらい」としてとり上げられるのは、国民と国の力関係が比較に出来ないほど、大きな開きがあり、国家権力の独走を厳格に制限しないと、民主主義が存立しえないからさ。
それに比べ、国民の義務の不履行は、民主主義の直接的な脅威にはならないが、国民が、憲法で定められた「義務」(第二十六条、第二十七条、第三十条)果たし、権利を行使する事も、憲法の存立と、憲法が保障する基本的人権を担保するには、重要で事であるのは、自由主義憲法を語る際の常識だろう。
その為に、第九十七条【基本的人権の本質】で人権が何たるかを国民に諭し、全文で、この憲法の存立意義を宣言している。
また、日本の「一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないか」は憲法で判断され、日本国家だけでなく、日本国民も憲法の範囲内の法令で、行動を強制されている。
まったく、何を言いたいのやら。(憐憫
これは メッセージ 10005 (heller1933 さん)への返信です.
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