調査捕鯨=無駄な公共事業
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/18 21:47 投稿番号: [9 / 298]
>科学的合意があれば反対する理由がない、ということであれば、
>前述の通りJARPAが完全否定されていない以上、無駄な公共事業とは言えないと思います。
>「天下りやめろ」という議論ならまだ分かりますが、「調査捕鯨やめろ」の正当な根拠は今まで見たことがありません。
論理の展開が意味不明。
調査捕鯨はその目的(商業捕鯨再開)に照らして
今となっては、もう科学的にはする必要のない調査だということです。
なぜなら現在、唯一商業捕鯨再開に最短距離にあるRMPという方式があるからです。
(RMPに調査捕鯨は必要とはされないから、役立たないから)
にもかかわらず税金を投入して調査捕鯨を続ける。
これを「無駄な公共事業」と言わずして何と言いますか?
>こちらの議論の中では、まあRMPが鯨を殺すことなく捕鯨枠を算出できる
>それなりに優秀な算出方法であることは分かりました。
>しかしながら、調査捕鯨を完全否定する理由はまったく出てきませんでしたし、
調査捕鯨の目的は「商業捕鯨の再開」であって「鯨の自由研究」ではないのです。
「商業捕鯨の再開」のために税金が投入されているのです。
したがって唯一商業捕鯨再開に最短距離にあるRMPという方式が完成されているわけですから
その目的は喪失してしまっているってことなのです。
目的が喪失しているわけですから調査捕鯨の存在理由は喪失してしまっているってことなのです。
これは メッセージ 7 (danzo_kato2 さん)への返信です.
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