Re: 正々堂々と「議論」する
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/10/03 16:42 投稿番号: [262 / 298]
>知恵袋にも書きましたが、「庇護し可愛がって育てたい」そんなくだらない感傷は野生動物の世界にありません。
動物の世界で育児放棄や子殺しがどれほど普遍的に見られる行動か知らないのですか?
「普遍的」は明らかに間違いですね。普遍とは「例外なくいつもあること」ですから。
そんなのが普遍的なら、自分らの種族は絶滅します。
>自己の遺伝子を残すという本能によって動物は育児しますが、繰り返し繁殖できる動物の場合、それは「自己」の保存を超えることはありません。
自己の保存と、自種の保存は違います。
自己の保存だけなら、育児を全くしなくなります。
よって育児を行う生物は「自己の保存」を超えて、「自種の保存」のために育児を行うのです。
>ですから自己に危険が及べば、平然と子供を捨てる。殺す。
平然となのかどうかは、動物に言葉がない以上、理解しようがありません。それを平然と言うのは、動物と人間の区別が付いていない言動ですね。
>これを「親が産んだ仔に乳や餌を与え庇護し可愛がって育てたい、という欲求」
から説明できますか、というか説明してください。添削とか偉そうなことを書いているのですから、できますよね。
「親が産んだ仔に乳や餌を与え庇護し可愛がって育てたいという欲求」=「自己の遺伝子を最大限残したい欲求」ととらえればいいだけでしょう。
これは メッセージ 261 (RED_X6800 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835548/ffckdca4acja7dfa4ra4da4aa4ja41a4la4pa4ja4ia4ja4a4mfdm3_1/262.html