カフェさん、日本統治時代の番組
投稿者: h98761961 投稿日時: 2009/04/07 22:44 投稿番号: [9568 / 10346]
ミサイルも一息つきましたね。人の関心もそうは続かず、日々のニュースからこの話題は消えていくでしょう。
おとといの晩、NHKで日本統治時代を題材とした番組を観ました。日式教育を受けた老人たちの生の声も紹介されましたよ。結論は「日本はかなり酷いことをやった。」です…
当時の日本は皇民化政策と称して台湾に「改姓」「日本語の強要」「現地の建物を壊して神社の建設」「日本精神の注入」「日本兵として徴兵」などなどを強行しました。やったことは「半島」に対するものとほぼ同じです。それらに対する不満を当時の少年である老人たちが訴えていました。
「犬が去って豚がきた。」という言葉からも日本統治時代を懐かしむ人が多数派のように思っていましたが、残念ながらどうもそうでもなさそうですね。
でも私の接した多くの台湾の人からはそんな恨みつらみは聴いたことがありません。軍歌や教育勅語を嬉しそうに口にし、懐かしそうに私に日本語で話し掛ける…
たかだか数回の旅行では台湾の全面を見られるはずもありませんが、そんな辛い思いをしたのに親日的とは!
ますますかの国が好きになりましたね。またああいう番組がないかのう〜
これは メッセージ 9566 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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