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ウンホーさま、蹴落としての意味♪

投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2009/02/22 13:28 投稿番号: [9542 / 10346]
ウンホーさま♪

なんだか台北のお天気、不安定ですね〜
10日位前、突然夏のように暑くなったと思ったら、また寒くなったり。
でも、旧正月前の7度ぐらいになるような寒気団は来てないようです。よかった♪

>「蹴落として」という言葉が自然に出てしまうようですが、同じ会社の発展に力を合わせている仲ですから、「追い抜いて」ぐらいがよさそうですよ。

すみません、表現が過激になってしまいました(汗)
でも、「蹴落として」という言葉が出てしまうほど、競争は厳しかったんです。仕事の内容がどちらかといえば他の社員と力を合わせるというよりは、個人作業が中心、完全実力主義で個人の業績だけが昇進の目安になるという職種です。また、業務で使う言語は80%が中国語、残り19%が英語、最後の1%が日本語という情況で、中国語をネイティブのように操れないと会議で罵倒されます。


実際、ここまで這い上がるのに、何度も年配の台湾人上司や他の部署の台湾人上司から「日本人がこの業務をこなせるわけがない(中国語がネイティブでないから)」、「中国語に問題がある」と会議中に大声で叱責されたり批判されたことも一度や二度ではありません。

そのような批判を乗り越えるには、「蹴落として」という言葉が自然に出てしまうような過酷な心理的戦いがありました。

ウンホーさんに理解してほしいとは言いませんが、中国語がネイティブでない日本人が台湾ローカルの組織で地位を上げていくということはいったいどういうことなのか、少しでも雰囲気をつかんでいただければ幸いです〜

>同じ会社の発展に力を合わせている仲ですから

日本の会社であれば、そのような雰囲気でいいのかもしれませんが、ここは個人主義の台湾です。
台湾の組織の特徴として、個人の業績が上がれば、いつまでも組織に忠誠を誓ってがんばる必要はなく、チャンスがあれば他社に移ることもできます。このような組織の文化に慣れることも必要でした。
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