そうなんだよなぁ。
投稿者: naganaga57 投稿日時: 2009/01/22 13:19 投稿番号: [9524 / 10346]
こんにちは。
春節まえでばたばたじゃないですか?
>台湾も意外に男尊女卑で、男性の若い部下はなかなか使いにくいです。
>なついてくれるけど、頼んでもなかなか働いてくれないんですな。
>たぶん、女性でしかも日本人の私を上司として認めていないのかもしれません。
そう。「意外に」男尊女卑ですね。
自分の彼女については「お前はアホか」と言いたくなるくらい尽くす台湾の男たち。
しかし、それって結局のところ「女は弱いものだ」「女を守る男は、男らしい」という感覚の裏返しですな。
台湾の場合、方向性がおかしいとは思いますが。
話し聞くと職場でもやはり男女差別はありますね。
カフェさんの状況に近いかどうかわかりませんが
私の知っている女性で工場設備の代理店で働いている人が何人かいます。
そういう会社と言うのは、代理権のある商品を売るとともに、
後のメンテナンスや作業ワーカーの貸し出しもやるわけです。
で、普通ひとりの営業が数名のワーカーを管理する形でチームができていて
顧客が設備のメンテナンスを求めたりする時は、営業がそれを受けて
ワーカーのスケジュールを調整して指示するわけです。
ところが若い女の子がこの営業の立場になると、たいていは下のワーカーと揉め事になったりします。
だいたいこの種の作業ワーカーと言うのは、台湾では「エンジニア」と呼ぶけど、せいぜい「低級エンジニア」で、
大した知識も能力も無く、単純作業が主な人たちです。
そのくせ営業に対しては「お前に何が分かる。実際に機械を触っているのは俺たちだ」的な
自尊心が強いので、いいやすそうな人が来るとがたがた文句を言ったり、無視したりサボタージュしたりするわけです。
で、ワーカーは当然ながら、ほとんどが男です。
今は不景気だから違うかもしれないけど、
台湾は人の定着率が悪いし、会社を介した一体感というのも職場にないから、
そういう人たちとの共通点を見出したりして手なづけるのはもっとしんどいでしょうね。
>あわてて、彼女に「口語表現を文章語に直して自分の言葉で修正して、報告書に反映させなさい」と指示したんですが、
>そんなことも言わなければわからないのかなあ。
2つ考えられますね。
一つは何かあった時の責任を回避するために、わざとまんま書いて言質を残しておくという意図。
まあ、いい子なんだったらそれは無いと思いますが。
もうひとつは
ほんと〜にわからんのでしょうなあ!
実際いますよ、そういう人、たくさん。
うちの今の事務スタッフは新卒で採用したんです。
かなり真面目で、仕事も早いし、向上心もある、今ではいい子を見つけたなあと安心していますが
最初はいろいろありましたよ。
FAXの書き方、こっちの人ってメールとかではじめて履歴書送る時ですら
「こんにちは〜〜」みたいなノリで書くじゃないですか、
まさしくそうだったんです。。。
それから、あいまいな答え方。
授業スケジュールの調整で学生と話す時なんかに
「たぶん大丈夫だと思います」的な言い方で話すのはいかんと。
客が確認したいのはお前の意見じゃなくて、実際の状況なんだと。
かなり厳しくいろいろ教えましたが、根がいい子なので、素直に直していって
今ではかなり楽になりました。
思うに若い子は、向上心のあるいい子だったら、それでよし、としておくしかない気がします。
なんでも望みすぎちゃいけません。。
私なんか、このスタッフについて一番感謝しているのは忍耐強さですね。これは台湾では得がたい。
仕事に厳しい私の横で、やめないでいてくれるだけでありがたいという面もありますもの。
春節まえでばたばたじゃないですか?
>台湾も意外に男尊女卑で、男性の若い部下はなかなか使いにくいです。
>なついてくれるけど、頼んでもなかなか働いてくれないんですな。
>たぶん、女性でしかも日本人の私を上司として認めていないのかもしれません。
そう。「意外に」男尊女卑ですね。
自分の彼女については「お前はアホか」と言いたくなるくらい尽くす台湾の男たち。
しかし、それって結局のところ「女は弱いものだ」「女を守る男は、男らしい」という感覚の裏返しですな。
台湾の場合、方向性がおかしいとは思いますが。
話し聞くと職場でもやはり男女差別はありますね。
カフェさんの状況に近いかどうかわかりませんが
私の知っている女性で工場設備の代理店で働いている人が何人かいます。
そういう会社と言うのは、代理権のある商品を売るとともに、
後のメンテナンスや作業ワーカーの貸し出しもやるわけです。
で、普通ひとりの営業が数名のワーカーを管理する形でチームができていて
顧客が設備のメンテナンスを求めたりする時は、営業がそれを受けて
ワーカーのスケジュールを調整して指示するわけです。
ところが若い女の子がこの営業の立場になると、たいていは下のワーカーと揉め事になったりします。
だいたいこの種の作業ワーカーと言うのは、台湾では「エンジニア」と呼ぶけど、せいぜい「低級エンジニア」で、
大した知識も能力も無く、単純作業が主な人たちです。
そのくせ営業に対しては「お前に何が分かる。実際に機械を触っているのは俺たちだ」的な
自尊心が強いので、いいやすそうな人が来るとがたがた文句を言ったり、無視したりサボタージュしたりするわけです。
で、ワーカーは当然ながら、ほとんどが男です。
今は不景気だから違うかもしれないけど、
台湾は人の定着率が悪いし、会社を介した一体感というのも職場にないから、
そういう人たちとの共通点を見出したりして手なづけるのはもっとしんどいでしょうね。
>あわてて、彼女に「口語表現を文章語に直して自分の言葉で修正して、報告書に反映させなさい」と指示したんですが、
>そんなことも言わなければわからないのかなあ。
2つ考えられますね。
一つは何かあった時の責任を回避するために、わざとまんま書いて言質を残しておくという意図。
まあ、いい子なんだったらそれは無いと思いますが。
もうひとつは
ほんと〜にわからんのでしょうなあ!
実際いますよ、そういう人、たくさん。
うちの今の事務スタッフは新卒で採用したんです。
かなり真面目で、仕事も早いし、向上心もある、今ではいい子を見つけたなあと安心していますが
最初はいろいろありましたよ。
FAXの書き方、こっちの人ってメールとかではじめて履歴書送る時ですら
「こんにちは〜〜」みたいなノリで書くじゃないですか、
まさしくそうだったんです。。。
それから、あいまいな答え方。
授業スケジュールの調整で学生と話す時なんかに
「たぶん大丈夫だと思います」的な言い方で話すのはいかんと。
客が確認したいのはお前の意見じゃなくて、実際の状況なんだと。
かなり厳しくいろいろ教えましたが、根がいい子なので、素直に直していって
今ではかなり楽になりました。
思うに若い子は、向上心のあるいい子だったら、それでよし、としておくしかない気がします。
なんでも望みすぎちゃいけません。。
私なんか、このスタッフについて一番感謝しているのは忍耐強さですね。これは台湾では得がたい。
仕事に厳しい私の横で、やめないでいてくれるだけでありがたいという面もありますもの。
これは メッセージ 9523 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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