下卑極まりない罵詈語
投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/03/31 01:10 投稿番号: [9207 / 10346]
2006年、春から年末にいたるまで、赤シャツピエロ集団がケタグラン路で反阿扁長期デモを続けて、大いに気勢を下げていた(普通には「気勢を上げる」と言うのだが、やつ等のあの珍妙なジェスチャは上に向かわずに下に向かっていた)。現職市長の馬氏は、その気勢下げ集団に参加し、勤務時間外だから私人の資格だと言い張った。そしてデモ団の中で「要譲陳水扁死得難看」と叫んだ。「陳水扁に見苦しい死に方をさせろ」という意味である。これはごろつき団体が敵団体を呪う言葉で、「見苦しい死にかた」には、刑死または獄死の意味が含まれている。またこの罵語は生殖器の名を使った罵語なみの下卑な語気を帯びているのである。
市長たる者の口から公開の場で総統に向けて発せられたこの一言には、国民党のメディアさえも息を呑んだ。後に馬市長は社会にたいしてあやまったが、駟も舌に及ばず、この事件は今後も喧伝されるだろう。馬氏が当選した翌日、この事件を回憶した記事を掲載した新聞がある。
これは メッセージ 9206 (unhoo さん)への返信です.
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