中国毒入り餃子、日本人は虚弱体質?
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2008/01/31 16:06 投稿番号: [9039 / 10346]
日本で中国製の冷凍餃子から農薬が検出された事件、台湾でも連日報道されています。それにしても以下の報道から中国と日本の食品安全管理の温度差を感じます。
人民日報も報道
中国餃子中毒事件
一部ウェブ「日本人は虚弱体質」
2008.1.31 12:51
中国共産党機関紙、人民日報(電子版)は31日までに、中国製ギョーザの中毒問題に関し、共同通信の配信記事を引用する形で「兵庫県で食中毒事件が起き、県警が食品衛生法違反容疑で捜査している」などと事実関係を短く伝えた。
しかし同紙の同日付紙面は同問題を掲載せず、国営新華社通信や中央テレビなども同日午前までに関連ニュースは報じていない。日本で大きく報じられたことについて「こんな事件を起こすから、中国食品は信用されなくなる」「中国のメンツは丸つぶれだ」との声がある一方、「日本メディアがまた中国の悪口を誇張して書き立てている」「日本人はあまりに虚弱体質だ」と反感を表す書き込みもみられる。(共同)
この、「日本人はあまりに虚弱体質だ」という部分、いかにも中国の人が言いそうな反応だと思って笑ってしまいました。
危ない商品が当たり前のようにある環境に慣れてしまった中国ローカルの人たちから見れば、日本人が虚弱体質のように見える。この悲しい事実。
台湾の人も中国で食あたりになったり、具合が悪くなったりして台湾に逃げ帰ってきたというケースをよく聞きます。もちろん台湾のビジネスマンにとって中国は金のなる木というか儲けのころがっている場所なので、あまり大声でそんなことは言いませんけど。
日常的に危険な食品に囲まれているという中国が目と鼻の先にある。しかも、その中国が生産拠点としても市場としても魅力的でその存在を無視できない。台湾にしても日本にしても苦しい立場であると言わざるをえません。
これは メッセージ 1 (abunaitaiwan さん)への返信です.
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