那智高雄さま、1949年の台湾
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2008/01/31 15:56 投稿番号: [9038 / 10346]
那智高雄さま
お久しぶりでございます♪
最近では台湾のコンビニでも正月料理を予約販売しています。あと、レストランで正月料理を囲むというのもありますよ♪
>粽やからすみが美味しい高雄の旧正月でありましたね。
楽しそうですね♪
台湾の旧正月料理、アワビやイセエビ、からすみ等の高級食材が登場、台湾って本当に豊かな食文化です♪
>戦後16歳で何とか台湾に留学したくて、連絡を同級生と取る
手段を講じたが実現できませんでした。昭和24年はまだ危険な
治安でありましたかね?
昭和24年といえば、1949年。中国の国民政府が蒋介石と共に台湾に上陸、治安が悪化、インフレが起こるなど台湾は大混乱に陥った時期だったのでは?
こんな状態で台湾に留学するなんてとても危険です。邱永漢氏の自伝によれば、東京大学経済学部を卒業して希望に燃えて台湾に帰ってきたら、日本で大学を終えて台湾に帰った同級生たちのほとんどが閑職に追いやられ、失意のどん底に陥ったとか。邱氏は国民党政権に失望し、香港へ渡りました。
この時代にもし、那智高雄さんが台湾に戻ってきたら、思うように勉学することも、仕事することも難しかったかもしれません。あくまで推測ですが、どうでしょう?
これは メッセージ 9034 (nachitakao さん)への返信です.
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