Re: 那智高雄さま、「国家の品格」と台湾♪
投稿者: houzantakao 投稿日時: 2006/10/30 01:25 投稿番号: [8250 / 10346]
Cafe様:
藤原氏が数学者で文化論をかいたのですね。きいたことがある人物です。
やはり、他の行政システムよりは不完全でも自由民主が最善です。尤も232年の民主主義の米国も不完全で回りくねりしながら、基本は主権在民できました。ただ米国人はかなり個人主義がつよいので、メデヤに引っ張られ
る憂いは充分ありますが、自我を曲げない自己主張が特色の彼等です。ですから裁判での陪審員制度が機能します。11人が有罪でも一人無罪を主張しますと、説得、折衷、抑圧などで曲げない習性があります。
民主の特色は選択の機会を用意できるということです。議会、大統領が
不味いなら、2年毎、4年毎に変える事が出来る選択の余地があります。
イラクのせんそうではメデヤは支持、不支持が半々だそうです。だが市民の意見は不支持が76%位だそうです。でも一端緩急あれば全市民は大統領支持になりますが。私も含めて、平均的な米国人は先ずメデヤの記事を読み、聞く途端、最初は「先ず待てよ」と自分の分析が始まるといいます。
先ず否定から始まると申します。歴史を見ると民主党から、共和党から半々に大統領が出ています。自由民主党と民主党から半々に出ている首相と考えてください。この選択の自由と機会が市民を豊かにしていると思います。
そして選択の責任は個々がもつべきです。
専制政治、共産政治、社会政治、強権政治、抑圧政治などはもういらないとすぐトップ降ろしが先ず不可能です。選択の自由がありません。北朝鮮の主席入れ替えは今できないですね。市民はこの上も無い苦しみを味わっています。
メデヤも個人の自由で最近は立候補者の支持を明確にします。一つのメデヤが候補を支持すると、隣のメデヤが反対の候補を支持します。何かバランスよく遣りますのは意図的なのか、偶然なのかわかりませんが。
過去国家が間違い国滅ぼしをやったのは軍部や専制政治家などがmisleadしたのが殆どで国民の決定が間違えて国滅ぼしをしたのは数が少ないでしょう。
これは メッセージ 8249 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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