honkytonkさま、中華皇帝の臣下に下らず
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2006/03/29 12:50 投稿番号: [7841 / 10346]
ホンキーさま、こんにちは♪
>中共人とは英語で話しますが、まあ、仕事でも大きな声でいろいろと言う割には、あまり中身があると感じた事はありません。
ははは、これは私も同じ印象を受けました♪
台湾で経験したことですが、日本人のようによく考えてから話をするというスタイルじゃないみたいです。とにかくまずガンガンしゃべって自己主張するところから全てが始まるみたいな^_^;中共人や香港人は台湾人のさらに上をいっているようです。
>日本人はまあ、あまり彼らに合わせてわあわあと焦って話す必要もないでしょう。
必要な部分は、ビジネスライクにQ&Aで済ませればいいですし。
ホンキーさんはさすが日本人の誇りを持っているなあ、と思ったのは、ヘタレ日本人の私は最初かなり彼らの勢いに圧倒されて、びびったことです(-_-;)
ナマ中国人と最初に接したのは18歳のとき。私の父が研究所で研修させている中国人技術者を家に招待したので、そのときに初めて中国人エリートの自己主張の強さに圧倒されました。
>これは、結構有効な方法なのでしょうが、ただ、それを認めると、国際政治とか外交という、世界普遍のものを否定する事になります。
う〜む、なるほど。ホンキーさんに指摘されて、確かにそうだなと思いました。
私的な人間関係やコネクションみたいなもので、国際政治や外交といったオフィシャルなものが左右されてはたまらん!
日本は毅然とした態度で、中国に対してあくまで超然とした態度で臨んだほうがいいかもしれません。中国人の人間関係や中国人独特のコミュニケーションの仕方は理解するべきですが、それに日本人が迎合しては意味がない。
>卑弥呼、「倭の五王」を経て、日本が痩せ我慢してでも中国の册封体制を抜け出し、一部足利将軍や懐良親王を除いて、中華皇帝の臣下にならなかった意地は、忘れてはなりますまい。
他のアジア諸国がみな中華皇帝と手が切れなかったのに対し、日本はこのように早い時期からすっぱりと手を切った。文化的にも宗教的にも中国からの影響は強いのに、ここまできっぱりと手を切ったことに驚きを禁じ得ません。民族の質感があまりにも違うことや、日本は民と国家との関係が緊密であることが大きな原因だったかも。そのことがその後の日中関係や日本とアジアの関係にこれほど大きな影響を与えることになったなんて、まったくふしぎなことではあります。
これは メッセージ 7824 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/7841.html