台湾人と本気で交流

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Re: honkytonkさま、理解はできても共感は

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/03/13 01:24 投稿番号: [7800 / 10346]
↓以下のご意見に、全てが集約されていると思いました。

>こうなってくると、私が言いたいのは、中国との外交交渉は想像を絶するほど厳しいということなんです。こちらが当然理解してくれると思うことを、相手は絶対理解しないのです、というか共感してくれない。そのことを前提にして外交交渉やらなきゃならないでしょう。外務省がそこのところをどこまで理解してるのか不安なんですよ(-_-;)

まず、「話せば分かる」と思うのは決定的な間違いだと認識すべきなんですね、害務省は。
そりゃあ、表向きは「何でも話し合いで」と言い続けるべきです。しかし、心の中では、「どうせ無理さ」と認識して、事にかからねばならない。

一つ、ワタシが参考にしている例があります。

義和団事変のときの、日本陸軍部隊指揮官柴五郎少佐の例です。

柴は、幼時に戊辰戦争での塗炭の苦しみを体験したからか、人の痛みを十分に理解する人物でした。

中国では、(確かに義和団が北京市民全ての賛同を得ていたとは思えませんが)いわば中国の敵(清朝は義和団を表向きは敵とし、裏では支援していた)たる柴の部隊が篭城する陣地に、中国人有志達が、わざわざ食料を放り込んでくれて、篭城出来ました。
これは取りも直さず、柴と中国人たちの、個人的な人間関係が元になっています。
ここに一つのキーがあると思いますが、そうなると、現在など政府同士だけでのネゴは、望み薄となります。

↓さて、ここは記憶しておいていい部分でしょう。

>「一ケ中国人是龍、一群中国人是虫。一ケ日本人是虫、一群日本人是龍」
>一人の中国人は龍だが、集団になると虫である。一人の日本人は虫でしかないが、集団になると龍になる――中国の人々は、日中の国民性の違いをこのように見ているらしい。なるほど、と私は思わずヒザを打った。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200407/at00001515.html
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