honkytonkさま、理解はできても共感は別
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2006/03/12 16:11 投稿番号: [7795 / 10346]
ホンキーさま、そろそろ春〜っていう感じでトロトロしちゃいます^_^;
>なぜなら、「同胞の犯罪を恥じるメンタリティ」は、国家主義と呼ぶほど大それたものでもないからです。
「常識」とか、「良識」とだけ呼んでいれば済むものでしょう。
そうなんですよ!全く同感です。国家主義というよりは「良識」じゃないですか。
でも、いきなり「国家主義」ときましたからね♪
やはり中国系の人々と日本人が理解しあうのは難しい。近くて遠すぎます♪
>「日本の『国家主義』は理解できないが、日本の『国家主義』には好意的」という部分は、文脈的につながらないのですが(重箱の隅をつつく言い方ですみません!)、頭脳で理解しても、心情的には「共感」は覚えない、という事でいいですよね?
そうなんですよ!私も最初はギョッとしました ((;゜Д゜))))
だって、普通、頭脳で理解したら共感できるでしょ。たぶん。
でも違うんですよ。そうなってないらしい。
台湾でもこんな例があります。
台湾友達「日本人はキレイ好きだねえ。自分の家の軒先だけでなく隣の家の軒先まで掃除するんだって?」
私「うん、そういう習慣はあるよ」
台湾友達「ふーん、すごいねえ、尊敬するよ」
と、こういう会話が出る。当然、この友達が日本人を真似て掃除してくれるのではと期待するじゃないですか。でも絶対それはない。
日本人のキレイ好きや清潔好きは称賛するけど、共感しないんです。だから実践しない。
(もちろん台湾の人の中にも清潔好きの人はいます。しかし問題はその数が圧倒的に少ないということでしょう。)
頭脳で理解しても共感しない、これは台湾に住んではじめて理解しました。日本にいたときも台湾人や中国人相手に仕事してましたが、そんなこと思っても見ませんでした。
>その彼女に、Shameという単語が、英語としてはどれだけ強烈な意味を持っているか、分かっているかな?(仕事でこの単語が出たら、大変ですよ。)
彼女、英語ペラペラです。ハンパじゃありません。香港で小中学校と英語で指導する英文学校に通い、大学は名門香港大学、大学院はアメリカでウィスコンシン大学です。ちなみに旦那さんはアメリカ人でこれまたエリートなんです。
つまり、彼女は香港人の中でもずば抜けたエリートなんですわ!
そんな彼女でも、「それはnationalismじゃなく、commonsenseであり、moralであり、virtueだと」いうことは理解できない。いや理解しても実践しないのでしょう、おそらく。
こうなってくると、私が言いたいのは、中国との外交交渉は想像を絶するほど厳しいということなんです。こちらが当然理解してくれると思うことを、相手は絶対理解しないのです、というか共感してくれない。そのことを前提にして外交交渉やらなきゃならないでしょう。外務省がそこのところをどこまで理解してるのか不安なんですよ(-_-;)
>なぜなら、「同胞の犯罪を恥じるメンタリティ」は、国家主義と呼ぶほど大それたものでもないからです。
「常識」とか、「良識」とだけ呼んでいれば済むものでしょう。
そうなんですよ!全く同感です。国家主義というよりは「良識」じゃないですか。
でも、いきなり「国家主義」ときましたからね♪
やはり中国系の人々と日本人が理解しあうのは難しい。近くて遠すぎます♪
>「日本の『国家主義』は理解できないが、日本の『国家主義』には好意的」という部分は、文脈的につながらないのですが(重箱の隅をつつく言い方ですみません!)、頭脳で理解しても、心情的には「共感」は覚えない、という事でいいですよね?
そうなんですよ!私も最初はギョッとしました ((;゜Д゜))))
だって、普通、頭脳で理解したら共感できるでしょ。たぶん。
でも違うんですよ。そうなってないらしい。
台湾でもこんな例があります。
台湾友達「日本人はキレイ好きだねえ。自分の家の軒先だけでなく隣の家の軒先まで掃除するんだって?」
私「うん、そういう習慣はあるよ」
台湾友達「ふーん、すごいねえ、尊敬するよ」
と、こういう会話が出る。当然、この友達が日本人を真似て掃除してくれるのではと期待するじゃないですか。でも絶対それはない。
日本人のキレイ好きや清潔好きは称賛するけど、共感しないんです。だから実践しない。
(もちろん台湾の人の中にも清潔好きの人はいます。しかし問題はその数が圧倒的に少ないということでしょう。)
頭脳で理解しても共感しない、これは台湾に住んではじめて理解しました。日本にいたときも台湾人や中国人相手に仕事してましたが、そんなこと思っても見ませんでした。
>その彼女に、Shameという単語が、英語としてはどれだけ強烈な意味を持っているか、分かっているかな?(仕事でこの単語が出たら、大変ですよ。)
彼女、英語ペラペラです。ハンパじゃありません。香港で小中学校と英語で指導する英文学校に通い、大学は名門香港大学、大学院はアメリカでウィスコンシン大学です。ちなみに旦那さんはアメリカ人でこれまたエリートなんです。
つまり、彼女は香港人の中でもずば抜けたエリートなんですわ!
そんな彼女でも、「それはnationalismじゃなく、commonsenseであり、moralであり、virtueだと」いうことは理解できない。いや理解しても実践しないのでしょう、おそらく。
こうなってくると、私が言いたいのは、中国との外交交渉は想像を絶するほど厳しいということなんです。こちらが当然理解してくれると思うことを、相手は絶対理解しないのです、というか共感してくれない。そのことを前提にして外交交渉やらなきゃならないでしょう。外務省がそこのところをどこまで理解してるのか不安なんですよ(-_-;)
これは メッセージ 7766 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/7795.html