honkytonkさま、国体に見る愛国の魂♪
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2006/03/07 22:36 投稿番号: [7777 / 10346]
ホンキーさま、台北も春らしくなってきて過ごしやすくなってきました。
台北市内にも桜を楽しめるところがありまして、今がちょうどお花見の季節です♪
>君主がまず、自分の身を犠牲にしてでも国と民を護ろうとする事こそ、日本の「国体(こくたい)」と言えると思います。
このような精神を日本人が天性持っている?ことをすごく感謝します。
天性持っているのか、遺伝子的な問題なのかわからないのですが、土地を愛し、国を愛する気持ちを持てたことに感謝します。このことは日本人のモラルや人間性の向上にプラスの作用をもたらしたと思います。
中国人のようにまず自分の血縁関係を重視し、他人はそっちのけ、あるいは土地や国にも関心がないというような調子では、やはりモラルや公衆道徳を養うことは難しいと思います。
家族主義は大事です。でも、なぜ中華系の人々は血縁を重視するあまり、他人を排除し、土地や国を愛さないのか不思議なんです。このことは中国人自身が憂いていることで、文豪の魯迅や中国の知識人が繰り返し訴えてきました。たとえば、「自分の家の玄関先は掃除してもお隣さんの玄関先は知らんぷり」とか。こういう中国人自身の行動に中国人自身がはるか昔から憂いを感じている。それなのに21世紀になっても状況は変わりません。
これは メッセージ 7732 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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