Re: honkytonkさま、国の恥という意識って
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/02/23 20:20 投稿番号: [7732 / 10346]
興味深く拝読しました。
特に、安易な国際結婚でのトラブルについては、日本も台湾も、洒落になりませんね。
ワタシもそういう男性を、知らない訳ではありません。(あ、ワタシは未婚。ワタシじゃありませんよw)
>私はその記事を見て「あ〜日本人として恥ずかしい。なんというひどい男だ!」と叫んだら、その香港人社員が「日本人ってそういうふうに考えるんだ。香港人だったら香港人あるいは中国人として恥ずかしいなんてことは言わないな。日本人ってやっぱ国家主義なんだね」と言われました。
二つ思ったのですが、
①ならば、そういう事件が起きても、「あれはたまたま日本人が犯人だったというだけだ。自分は知らない、関係ない」と日本人に突っぱねられても、あなた(その香港の女性)は平気なんだね?
②それがもし「国家主義」ならば、世界の「文明国」はほとんどが「国家主義」だ。誰もが、自分の同胞はヘンな事件など起こさないで欲しいと願うものだ。
という事です。
国家主義? 結構。その「国家主義」(実は全く違う、「恥の概念」)のおかげで、どうやら一度も国が滅びずに済んだのだから。
たとえばその香港の女性らに「国家主義」が無いのなら、じゃあ「国家」たる日本に、「国家」ヅラしてある事無い事、グジグジ、ネチネチ、ウジウジと文句をつけてカネをせびるあなたたちは、いったい何者だ?と言う訳です。乞食ですよ、乞食。
いや、乞食の方がまだマシです。乞食はカネを恵んでもらったら、きちんとお礼を言いますから。
あなたたち、今世界に何か、貢献らしいことをしているか?とも。
洗脳とは恐ろしい。いや、DNAに刷り込まれた民族性か。
日本もパーですけどね、お人好しで。
そのお人好しがさらに加速されたのが、毛沢東の「日本に勝つ事は出来ない。しかし、内側から腐らせる事は出来る」政策によって、国会や外務省に、「チャイナ・スクール」なる奇怪な集団が形成された事でしょう。
しかし、もはや加藤紘一のようなバカは、どんなバカな日本国民でさえ、「あれは中国に媚薬を嗅がされたに違いない」と思うものです。
仕事などで、こりゃヤバいなと思うことは結構あるのですが、中国の工場などで、幹部社員が、現場社員を下僕のように怒鳴りつけ、しかも西洋人には媚びまくる事です。あれは目を覆いたくなる。こんなこと、日本でやったら、その幹部社員は即クビですし、現場をナメたら、そもそも日本の「ものづくり」は、断絶していました。
中国の高級な飲み屋では、ワタシも「西洋人」扱いですが、そんな事をされて嬉しいと思いますか? 情けないったらありゃしない。かつての南アフリカの「名誉白人」じゃないんですよ。さすがの馬鹿なワタシだって、そこまで人間が腐っちゃいない。
西太后が、「この国を中国人の自由にさせるくらいなら、西洋人にくれてやったほうがマシだ」と言ったのは、まあ彼女が満州族の皇族だったとは言え、唖然としてしまいます。
幕末期に、こういう君主が日本にいた事は、けだし幸いだったと言わざるを得ません。↓
・ あさゆふに 民安かれと思う身の こころにかかる 異国(とつくに)の船
・ 澄ましえぬ 水にわが身は沈むとも 濁しはせじな 四方の民草(たみくさ)
・ 戈(ほこ)とりて 守れ宮人九重の みはしのさくら 風そよぐなり
・ 神ごころ いかにあらむと位山 おろかなる身の 居るも苦しき
・ わが命 あらむ限りはいのらめや 遂には神の しるしをもみん
(すべて孝明天皇御製)
君主がまず、自分の身を犠牲にしてでも国と民を護ろうとする事こそ、日本の「国体(こくたい)」と言えると思います。
(つづく)
特に、安易な国際結婚でのトラブルについては、日本も台湾も、洒落になりませんね。
ワタシもそういう男性を、知らない訳ではありません。(あ、ワタシは未婚。ワタシじゃありませんよw)
>私はその記事を見て「あ〜日本人として恥ずかしい。なんというひどい男だ!」と叫んだら、その香港人社員が「日本人ってそういうふうに考えるんだ。香港人だったら香港人あるいは中国人として恥ずかしいなんてことは言わないな。日本人ってやっぱ国家主義なんだね」と言われました。
二つ思ったのですが、
①ならば、そういう事件が起きても、「あれはたまたま日本人が犯人だったというだけだ。自分は知らない、関係ない」と日本人に突っぱねられても、あなた(その香港の女性)は平気なんだね?
②それがもし「国家主義」ならば、世界の「文明国」はほとんどが「国家主義」だ。誰もが、自分の同胞はヘンな事件など起こさないで欲しいと願うものだ。
という事です。
国家主義? 結構。その「国家主義」(実は全く違う、「恥の概念」)のおかげで、どうやら一度も国が滅びずに済んだのだから。
たとえばその香港の女性らに「国家主義」が無いのなら、じゃあ「国家」たる日本に、「国家」ヅラしてある事無い事、グジグジ、ネチネチ、ウジウジと文句をつけてカネをせびるあなたたちは、いったい何者だ?と言う訳です。乞食ですよ、乞食。
いや、乞食の方がまだマシです。乞食はカネを恵んでもらったら、きちんとお礼を言いますから。
あなたたち、今世界に何か、貢献らしいことをしているか?とも。
洗脳とは恐ろしい。いや、DNAに刷り込まれた民族性か。
日本もパーですけどね、お人好しで。
そのお人好しがさらに加速されたのが、毛沢東の「日本に勝つ事は出来ない。しかし、内側から腐らせる事は出来る」政策によって、国会や外務省に、「チャイナ・スクール」なる奇怪な集団が形成された事でしょう。
しかし、もはや加藤紘一のようなバカは、どんなバカな日本国民でさえ、「あれは中国に媚薬を嗅がされたに違いない」と思うものです。
仕事などで、こりゃヤバいなと思うことは結構あるのですが、中国の工場などで、幹部社員が、現場社員を下僕のように怒鳴りつけ、しかも西洋人には媚びまくる事です。あれは目を覆いたくなる。こんなこと、日本でやったら、その幹部社員は即クビですし、現場をナメたら、そもそも日本の「ものづくり」は、断絶していました。
中国の高級な飲み屋では、ワタシも「西洋人」扱いですが、そんな事をされて嬉しいと思いますか? 情けないったらありゃしない。かつての南アフリカの「名誉白人」じゃないんですよ。さすがの馬鹿なワタシだって、そこまで人間が腐っちゃいない。
西太后が、「この国を中国人の自由にさせるくらいなら、西洋人にくれてやったほうがマシだ」と言ったのは、まあ彼女が満州族の皇族だったとは言え、唖然としてしまいます。
幕末期に、こういう君主が日本にいた事は、けだし幸いだったと言わざるを得ません。↓
・ あさゆふに 民安かれと思う身の こころにかかる 異国(とつくに)の船
・ 澄ましえぬ 水にわが身は沈むとも 濁しはせじな 四方の民草(たみくさ)
・ 戈(ほこ)とりて 守れ宮人九重の みはしのさくら 風そよぐなり
・ 神ごころ いかにあらむと位山 おろかなる身の 居るも苦しき
・ わが命 あらむ限りはいのらめや 遂には神の しるしをもみん
(すべて孝明天皇御製)
君主がまず、自分の身を犠牲にしてでも国と民を護ろうとする事こそ、日本の「国体(こくたい)」と言えると思います。
(つづく)
これは メッセージ 7731 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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