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まあ

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/03/02 23:12 投稿番号: [7745 / 10346]
>中国人ママの幼児殺害にかまけていてうっかりしてしまいました。

いやいや、その主旨から、こっちこそどんどん逸らしてしまいました…。

あの後、その事件について調べましたが、包丁をあらかじめ用意しておくなど、やはり気を病んでいたとしか言い様がありませんね。
ただし、「火病」ではないでしょう。火病は、むしろ自傷行為が多いと思っていますので。(群衆の前で自分の指を切り落としたり。) かつ、かなり衝動的なのが火病。
用意周到に包丁を準備するのは、典型的な精神病でしょう。

もし、完全に功利的で、金銭欲や打算であったなら、殺人などという、自分の人生さえ棒に振る行為はせず、とっとと離婚して、日本で仕事に励んだ事でしょう。
子供もいて、送り迎えの役目も一応引き受けていたなら、単なる打算というより、「豊かな日本での結婚生活」に単純に憧れていた、しかし現実はそれほど甘くは無かった、という感じではないでしょうか。まあ文化ギャップによって気を病んだのはあるでしょうけれども。

ですので、この事件に限っては、結婚紹介所を通した結婚によるトラブルという切り口で見るかは、自信はありません。

また、他の保護者達から、「あの母親はどうもオカシい」という報告を受けていながら、送り迎えの当番にそのまま加え続けていた幼稚園側の怠慢さは、責められるべきでしょうね。

昔の日本には、「戦争花嫁」なる人々がいました。戦後、米兵と結婚して、夫とアメリカに渡った人々の事です。

↓この本の著者の夫の、米国からの手紙の中に登場しています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476982467X/503-8339369-4253508

著者の夫は戦闘機隊指揮官として大戦を生き抜き、戦後空自に入り、米国で再訓練を受けた際に、夫らは「戦争花嫁」達と会ったと。
著者の夫やその日本人の仲間らが去る際に、彼女らは泣き出したそうです。(米国で、「うちの息子が日本の女ごときに取られた」と言われたり等、つらい思いをしていた。)

善し悪しは別として、「弱い」国や「貧しい」国の女性が、「強い」国や「豊かな」国の男性と結婚するのは、多々ある事でしょう。善し悪しでなく、現実として。

>ううむ、なるほど!ホンキーさんは歴史書もよく読まれているんですね♪

少しだけ…。

>呉三桂はわざわざ自分からあの満州族を招きいれたんですか!!どういう神経しているんだろう(~_~メ)

で、横恋慕によるヤケ、という説があるわけですネ。
そして、「陳円円」なるその女性が、絶世の美女だった、という伝説までついてくるわけですネ。
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