江戸塾頭殿、忠義がお金になるシステム♪
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2006/02/03 23:06 投稿番号: [7689 / 10346]
江戸さま、日本における忠義とお金の関係、とても参考になります♪
>祖先が忠義を尽くしたというだけで、個人ではなく家にお金が入ってくるわけですから代々つつがなく忠義を尽くしましょうというわけです。
こういう忠義がお金になってフィードバックされるシステムを、日本がかなり早い時期から確立していたことに驚きを禁じえません♪
というか、中国や台湾と深く関わるようになって、一層その印象が強いのです。
以前、台湾の知人と話していて、彼が「日本の武士道にも『孝』の概念があるのに、なぜか家族主義は軽視されている。家族よりも会社主義あるいは国家主義になるのは何故か?」と聞かれたことがあります。
江戸さんのご指摘ではっと思い当たったのは、おそらく最初は日本も家族主義だったが、忠義がお金になるシステムができていたので、それに乗っているうちに、家族と同様、主君や会社に対する忠義が重要視されて、だんだん家族が軽視されるようになったのかもしれません。
日本に帰ってくると、最近の中高生は全く家族に愛着がないのに驚きます。
たまたま一緒に住んでいるけど、両親に愛情を感じているわけでもない。同居人程度のレベル。
台湾の濃密な家族主義を見ているだけに、その差に歴然とさせられるのです。
これは メッセージ 7677 (edozaijyu さん)への返信です.
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