江戸塾頭殿、国家の品格は良書!
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2006/02/03 22:55 投稿番号: [7688 / 10346]
江戸さま〜こんばんは♪
「国家の品格」、タッチの差で東京で購入できませんでした。
というのは、雑誌の書評を見たのが台北に戻る飛行機の中だったんです。
しくじったと思いました(~_~;)
今回の東京帰省中に「下流社会ー新たな階層集団の出現」や漫画「ドラゴン桜」など話題の書籍を購入したんですが、どれも日本社会の大きな変革について書かれていて、ちょっと陰鬱とした気分になりました。
「ドラゴン桜」もフリーターやニートがあふれる日本の現実に思い切った回答を突きつけた漫画だなあと驚きました。
国家の品格といえば、著書は80年代に「若き数学者のアメリカ」というのを書いていて、私の父が読んでいて、私も読んだことがあるんです。とても感銘を受けました。そのときからかな、外国暮らしにあこがれるようになったのは。
今、台湾で仕事をするようになったのも、この本の影響があります。
書評を読む限りですが、国家の品格は良書のようです。
台北の紀伊国屋書店に注文を出すことにしました。もう入っているかも!
これは メッセージ 7677 (edozaijyu さん)への返信です.
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