ながながさん、日本企業の努力♪
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2005/12/22 11:24 投稿番号: [7582 / 10346]
ながながさん、おひさしぶり!
台北めちゃくちゃ寒いっすよ〜♪
相変わらずあちこち暖房がないので、つら〜い(゚o゚)
新竹は風が強いですが、そちらの寒さはどの程度?
>それで最先端の機械と職人と少数の工員の効率よい組み合わせで
なんと45日かかっていた作業を45時間に縮めることに成功した
というんですね。
しかも新しいものばかりに頼らず、しっかりと職人を生かしてです。
なるほど、日本企業も中国の低賃金構造に勝つためにずいぶんと工夫してるんですね!よく半導体や液晶パネル等の産業で台湾企業が追い上げてきた理由として、彼らが最先端の機械設備を導入して、日本が何年もかかって構築した生産システムをたった5年程度で立ち上げてしまうというようなことが言われています。
これに対抗するには、日本の職人芸と最先端の機械設備の性能を融合させればいいわけですな!
>つまり、業務の効率化というのはどこでも求めますが、なかなかすすまないじゃないですか。
私もそういう社内オプロジェクトに参加したことがありますが、最大の問題は
旧来の方式を変えることに対する抵抗なんですよね。
詳細な理論があっても時として受け入れてもらえないわけですよ。
そういうのは実行力の有る上司のトップダウンじゃないと難しいです。
全くその通りだと思います。
日本企業の場合は台湾や中国企業と違って、そういう旧来の組織の慣習や方式を変えることが難しいと思います。思い切って非効率的な従来の方式を捨てて、効率的な方法に移っていけば日本企業は実力的にも台湾や中国には負けないと思います。
>中国もトップダウンの社会という印象だけど
この社長のように細かい調査と理論に基づく実践っていうのが
あまりないように感じられます。
台湾もトップダウン式の会社組織で決断ははやいけど、やり方があらっぽい(゚o゚)
日本企業のような慎重な調査や理論で戦略をたてるという長期的な展望が欠けているようです。
>逆に言うと、もし中国がそういうところを学んでしまったら
ますます恐ろしくなるでしょうね。
中国や台湾の企業がそういう日本企業の緻密な製品戦略を学んでしまうと、確かに怖い相手ではあります。
ただ、日本企業の緻密で長期的な展望で戦略を立てる方法は日本人の文化的な習慣や特性も影響しているので、即断即決、短期的な経営戦略に強い中国や台湾の企業が日本的経営を学べるのか、その辺に関心があります。
これは メッセージ 7559 (naganaga57 さん)への返信です.
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