日本時代の三種類の本島人の行方?
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2005/11/16 00:14 投稿番号: [7439 / 10346]
Cafe様:
1)は国語家庭という全面的な日本化(皇民化)した本島人は戦後密かに暮らしたかったが、国民党に履歴が暴かれて、多くが不幸な戦後であった。
2)一般の本島人で公民かも中途半端であった。戦後彼らは国民党歓迎で、でむかえたが、無知蒙昧で不自由な戦後をいやいやながら過ごしてきた。
3)は日本時代から中国愛国一辺倒の本島人であった。よく中国を(留学組も含めて)熟知しているので、歓迎を表でしたが、実際は前途に必ずしも、光が当たるとは思わなかった。でもこの機会をつかみ出世した賢い連中もいた。
多くが中国語をこなしたので。
そして全員が日本時代と中華時代を比較したでしょう。2−28事件以来徐々に台湾人意識が出てきて、中国人とは違う人種ではないかと考えだした。
人種は同じでも(起源が同じでも)落ち着き先が違い、4−500年も往復がすくないと、全く違う文化や習慣や生活が生まれます。南北米大陸のインデオ(インデアン)と日本人は同じ起源をもつでしょう。彼らは兄弟姉妹だといいます。でもかなり違う文化をもちます。
これは メッセージ 7436 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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