台湾人と本気で交流

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戦時の小説で本島人が内地人の血がほしい

投稿者: nachitakao 投稿日時: 2005/10/22 22:05 投稿番号: [7365 / 10346]
Cafe様:
戦争前までは何くれと差別がありましたし、目に見えない蔑視感が内地人にありました。どこでも内地人の本島人との会話でも、「おいお前とか、何やっても台湾式だとか、おい、こら」式のはっきり表現できないが、蔑視感一杯の表現が横行しました。逆なる呼び方(本島人が内地人に)を聞いたためしがありません。
ところが戦争末期になりますと、益々徴兵制で出征する本島人もおおくなり、戦死者も多くなり、すべてに公平であるべきだとか、教育でももっと本島人の高等教育機関をつくるべきだと、一視同仁の国民世論が高まり、辛いし苦労が多い非常時でしたがお互い協力体制と協力心が彷彿してきて理想的な平等感,公平感がでてきました。目的が一つでありましたので。それは「かつまではーー」でした。
平和な時期にこうならずに、戦争末期になって理想的な環境が生まれたのは皮肉です。
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