Re:ハルとナツの話題は北米にもいっぱい
投稿者: nachitakao 投稿日時: 2005/10/10 11:13 投稿番号: [7338 / 10346]
Cafe様:
この種類の話は北米でもいっぱいです。南米の親じゃ同士はその後戦争がありませんでした。これが幸いです。美国の二、三世は強制で抑留所に放り込まれ、米国市民でも公民権が剥奪されました。でも志願して前線に出ました。不幸なのは、沖縄あたりでの親子、兄弟、親類同士の殺し合いでした。
このあたりの小説を書いたら、ハルとナツ以上に人気がでますね。ただ南米の日系は人口ですさまじいです。脇役一切は土地の人々が演出したそうです。
毎日読むブラジルの日系人ノトピを30分は読んだり、書いたりしています。なかなか地理的にぴんとこない場所もありますが、ブラジル8回も旅行して大体の感で理解しつつ楽しんでいます。
やはり、アマゾン川の旅行は別世界でした。ナタールという市(東北の海岸線にある)で久々に英語を聞いてほっとした記憶があります。
とにかく広い世界です。あの奥地に急に放り出されたら気が狂いますね。表に出る筋書きの裏はもっと深刻な生活です。ブラジル日系が言います。あんなきれいな着物、服、顔とはまったく違った農耕生活だったそうです。
一日が終わると今日も、無事だったとほっとしたそうです。
東海岸で子供たちが日本技術者を見ると、見える物全部ほしがりました。私の時計、めがね、ペン、靴、カメラ、ネクタイなどです。きれいな環境ですが、その代わりに貧困が隣り合わせで苦しめているのではないでしょうか?
子供の無邪気さが印象的でした。
これは メッセージ 7331 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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