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nachitakaoさま、 北米の昔の写真結婚♪

投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2005/10/07 11:24 投稿番号: [7331 / 10346]
那智高雄さま、こんにちは(~o~)

北米の日系米人の間でも写真だけで女性を選び、日本から嫁にもらっていた時期があったんですねえ!

>言葉も通じず、教育もない彼らの結婚は女性が渡米していないのd、故郷からか全国から募集した若き女性の写真が修正されて美人になり現地に送られました。顔形のよい白黒写真から選択して船便で3週間も待つ港へ田舎の娘は不安一杯でやってきました。そして宣伝とはまるきり違う生活にはいりました。離婚したくても社会はより怖い未知の場所でした。

上記のような現象は、現代のアジアと先進国との経済格差が生んだ「通信販売の妻」問題とは異なるようですが、やはり時代的な背景が反映されているような気がします。
当時の田舎の日本娘がアメリカの日系米人に嫁ぐということは、どういう歴史的、社会的な背景があったのか興味があります。そこには、日本の貧困という問題があったのでしょうか。

昨日までNHKのドラマ「ハルとナツ」を見ていたのですが、太平洋戦争の時代、日本の貧しい家庭に育った姉妹、ハルとナツのたどった数奇な運命が描かれています。
ハルはブラジルに移民し、現地で苦労します。戦後は日本政府にも見捨てられ、父親と共に必死で働くハル。一方、妹のナツは戦後、闇市から事業を立ち上げ、北海道でチーズやクッキーを作る工場を設立します。ナツは進駐軍の軍人で日系米人の男性から結婚を申し込まれるわけですが、チーズ工場を捨ててアメリカに行くことはできないと言って、日系米人男性のプロポーズを断るのです。
NHKドラマ「ハルとナツ」のサイトは下です。

http://www.nhk.or.jp/drama/harutonatsu/

戦中、戦後の日本の貧困と、軍国主義にふりまわされながらも必死で生きる日本女性の姿が感動的です♪
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