鮎ちゃん、文化大革命といえば
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2005/08/08 22:43 投稿番号: [7195 / 10346]
鮎ちゃん、そうなんです、今東京なのでぇす♪
しっかしこの異常な暑さは何なわけぇ?
まるで海岸線を歩いているかのような暑さなんすけど!
どう考えても台北のほうが涼しいぞ♪
>文化大革命に関して直接書かれたものは、私は一切見ていないんだよ。映画だったら「ラストエンペラー」最終部分、NHK「大地の子」の下放場面、あとは「覇王別姫」ちゅーところかなぁ。
文化大革命について描写した映画はメジャーなものだと鮎ちゃんが列記してくれたものだけだと思う。
で、マジで文化大革命の悲惨さ、中国人民に与えた影響を知りたいという場合、中国で公開された中国映画を見るのが一番!
とくに80年代に撮影された中国映画がいいみたいだよ。80年代後半になると香港との合作が増えて、娯楽性が強くなるので。
80年代に中国で公開された中国映画でヒットしたものに、「人到中年(人、中年に至る)」という名作があります。この映画は文化大革命のときに苦労した医者夫婦の人生模様。今、日本で見るとすれば、東京で上映会がある「中国映画祭」しかない。
このほか、ややメジャーで15年前に岩波ホールで上映された「芙蓉鎮」も、文化大革命を知るにはよい一本♪
また、小説では巴金という作家の後半の作品に文革で虐待されたという記述があり、これもかなり参考に♪
巴金は「家」「春」といった反封建主義の文学で有名になったんだけど、出身が地主だったために、文化大革命で紅衛兵にさんざん虐待されひどいめにあったらしい。
その屈辱的ないじめ、日本人には耐えられません。
中国人が同胞を信用できないとか、国家に何度も裏切られ、中国に愛着を感じられないと言うのがよ〜く理解できる映画や作品群なんです。
これらの作品を見ると、中国人は実は愛国主義者じゃないことがすごくよくわかって参考になりまする♪
これは メッセージ 7148 (miinyo3 さん)への返信です.
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