49年後の卒業式で聞かれた差別意識
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2005/05/09 01:58 投稿番号: [6976 / 10346]
kouukakuritsu様:
昭和20年の国民学校卒業が49年遅れて1994年3月に元の母校で卒業式を台湾式でいただきました。卒業証書をもらい例のごとく「仰げば尊し、わが師の恩ーー」を歌い本島人、後輩、先生一同涙を49年遅れてながしました。
50人の中に5人本島人の同級生がいました。T.V.新聞社の面接がはじまりました。はじめの本島人への質問が「あなたたち本島人は差別が日常あったでしょう。申してください」ときいたそうです。
5人の本島人は全く差別待遇はなかったと答えましたが、若い新聞記者はそんなことはない筈だとききません。思い出せないのでそう答えるしかないと再度答えましたが、なかなか納得しなかったそうです。
日常茶飯事に在るはずがありません。教育に先生は差別のよしあしを話してくれましたので、一同はっきりわかっていました。
台湾の若い世代も蒋介石の反日教育をうけています。ですから全くひどい差別に悩んだと答えを期待したのでしょう。
野々村さんの驚きと台湾人メデアの驚きは何かベースが同じ感じです。双方共全く真実にかけるか、学んでいない歴史なのです。
「真実一路」という山本さんの本がありました。真実の歴史を台湾でも教えてもらいたいのです。卒業後60年がつずく交流ですが訪問は学校丸ごとでおこなわれています。
これは メッセージ 6974 (kouukakuritsu さん)への返信です.
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