つづき
投稿者: edozaijyu 投稿日時: 2005/05/06 23:20 投稿番号: [6962 / 10346]
GHQに靖国の存続を願い出たのは、ローマ法王代表バチカン公使代理のビッテル神父です。
彼は、
「自然の法に基づいて考えると、いかなる国家もその国家のために死んだ人びとに対して敬意をはらう権利と義務があるといえる」
さらに、
「我々は信仰の自由が完全に認められ、神道、仏教、キリスト教、ユダヤ教など、いかなる宗教を信仰する者であろうと、国家のために死んだ者は、すべて靖国神社にその霊を祭られるようにすることを進言するものである」
と述べています。
ちなみに、靖国神社には、アメリカ、ドイツ、スペイン、フランス、イタリア、ペルー、チリ、ブラジル、タイ、アルゼンチン、トルコ、ポーランド、イスラエルなどの政治家、軍人が参拝しています。
これは、靖国神社は、諸外国に認められている
ということになりませんでしょうか。
日本の政治家も訪米の際にはアーリントン墓地に参拝しますね。
アーリントンには原爆投下を命令したトルーマンも眠っているわけですけど。
私は心情的にはトルーマンなんて人種差別主義者は大嫌いですけど、好き嫌いは別として、アメリカが国の英雄として祭っているのであれば、それはそれで認めますよ。
同じ理由で伊藤博文を暗殺した安重根を韓国が英雄として祭っていることも認めます。
彼らの問題ですからね。
ともあれ、日本は、「国家のために死んだ人びとに対して敬意をはらう権利と義務がある」のです。
これは、我々の問題であり、外国にとやかく言われる事柄ではないと考えます。
これは メッセージ 6961 (edozaijyu さん)への返信です.
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