suzuteriさん ありがとうございます
投稿者: lee_tin_ting 投稿日時: 2005/04/28 21:40 投稿番号: [6924 / 10346]
こんばんは。
>いまだに戦友の顔がうかびます。
長年、お辛かったでしょう・・・
白団の貴重な話を教えて頂いて、親戚の話と本で書かれた部分部分と照らし合わせて、勉強になりました。本当に感謝しております。
お爺ちゃんと父がいつも仕事で家にいなかったため、小さいごろは長寿なひお婆ちゃんとお婆ちゃんの膝元で育った私が、近代史に興味を持ったです。地方の旧家にも、また昔の新聞を沢山保存してます。(読めない内容が結構あったですが)
記憶に一番印象を残ったのは、町が米軍の空襲を受けて一晩中炎が上がったことと、蒋介石軍が台湾住民の抵抗を受けて、鎮圧に出て、あっちこっちに人を連行したり(その大部分がその後帰ってこない)、一晩中に町中に泣き声が溢れるとか。
そして、家の天頂(天花板)の上で、終戦直前に、ひお婆ちゃんの次男を三ヶ月も隠した、終戦の時に、引き上げまである日本人女性を一ヶ月も隠した、そして国民党軍隊が台湾住民を鎮圧する時、お爺ちゃんとその下の姉妹を同じそこで三日間隠した話です。
乱世には人間の命なんで朝の露に如く、と彼女たちがよく言います。
自分の運命と生死が自分で決められない、その悲惨さが彼女たちが話してくれたいろんな話によって、よく身に沁みます。
日曜日に引越しになりますので、あまり時間がないため、ここで一回打ち切りさせて下さい。
落ち着いたら、今度また来た時、良かったら、本当にまたお話を聞かせて下さい。きっとなんにも知らない私だけではなく、沢山の人もお話で勉強になると思いますので、何卒、よろしくお願い申し上げます。
これは メッセージ 6916 (suzuteri2515 さん)への返信です.
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