台湾語
投稿者: abunaitaiwan 投稿日時: 2002/05/06 19:05 投稿番号: [68 / 10346]
甘党さん、たまには来てくれるとのことで、よかった、よかった。
実は、私がよくぼーっと考え事をしていると、うちの台湾人の旦那が「吃飽太閑」なんとかかんとかと台湾語でよく言ってます。最近、台湾語を習いはじめた私は、「吃飽」はおなかがいっぱいになった、「太閑」はとてもひまがあるという意味であることを知りました。それで、「吃飽太閑」の意味を、勝手に「お腹がいっぱいになったのでひまだし、余計なことばかり考える」というふうに解釈していたのです。そしたら、甘党さんの解説では「関係ないのに,おせっかい」の意味だったことを知りました。ずいぶんニュアンスが違うじゃありませんか。やっぱり日本人の私が考える感覚と違う!台湾語は奥が深いです。
あと、「想好好事来,想壊壊事跟着来」
=いいことを考えれば,いいことがあつまり,悪く考えると,不運なことがあつまりやすい
これも、いい言葉ですね。私の日本の母は、いつも悪いことばかり考えるクセがあって、私が台湾人と結婚したいと言ったとき、台湾は中国にミサイル攻撃される、台湾人はユダヤ人と同じで国がないから差別されるうんぬんかんぬんと悪いことばっかりならべてくれました。こんな悪いことばかり考えているとほんとうに悪いことが起こってしまいそう。ああこわい。いいことが起こるようになるべく考えたほうがよさそうです。
これは メッセージ 67 (li_cha_pa_bue さん)への返信です.
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