ニッポン・・・
投稿者: banqiangren 投稿日時: 2005/01/26 01:58 投稿番号: [6574 / 10346]
こんばんは。
最近、むかしのことをよく思い出します。としとったのかなあ。
学校を離れるとき、私の学生募集関係のファイルや資料がダンボールに入れられ、信用していたボスに隠されてしまったことなど、フラッシュバックのように思い出すことがあって、トラウマになっているなあ、と我ながら思う半強人です。
やっぱちゃんと戦うべきときに戦わないで、いい人しちゃうと、あとひいちゃうんですよね。
まあ、「子育てをする際、痛い思いをしたのは自分のせいと思わせるべき、日本社会で被害者意識をもたせないよう、強く育てるべき」といっていた金美齢先生の言葉でも思い出して頑張ります。
彼女には
「あなたはどこへいってもまわりに愛される人よ」といってもらったことでもあるし。
>半強人さんは外に出ると中国名を名乗ってるの?
そうなんです。日本ではその方が暮らしやすいですよ。特に夫と一緒のときは絶対に「日本人」だと見られないように気を配る。
電車やレストランで、「日本人女と外国人男」のカップルは非常に注目を集めてしまうんです。そのうえ、特に日本人男性の視線に敵意と蔑視がこもる。だけど「外国人夫婦」なら誰も注目しないし、話の内容がわかる中国人と乗り合わせても好意的に受け止められるのでOK。
この間、電車でフィリピン人のお姑さと日本人のお嫁さん、それに赤ちゃんという組み合わせの家族が乗っていて、お姑さんがまた、いかにもフィリピンの普通の人なので、みんなの視線が集まる集まる。しかも「かわいそうに・・・」という視線。
うちも、姑さんは、典型的な普通の台湾人なんで、一緒にいたら従妹に他人のふりされた、なんて経験もあり、他人ごとではなかったんす。
てな事情もあり、それにメンタリティー的にも台湾人女性になりきったほうが、ラクってこともあって、そうしてます。
最初、結婚したとき、カフェさん、台湾の一般家庭の特に水周りの汚さとかって驚きませんでした?
うちは、最初一緒に住んでた義姉夫婦は、洗濯ものは下着以外、小学生&中学生の子ども二人のもすべて一週間に一回クリーニングに出す。朝は牛乳だけ、夕食は出来合いものか、夫や私が作るなんていう生活だったので、ものすごいカルチャーショックでした。お金に困っているというわけではなさそうなのに、どうしてそこまでして働くのか?子どもはグレないのか?
ちゃんと朝ごはん食べさせなくていいのか?なんでいつも子どもおいて夫婦二人で外食してくるの?
トイレが汚い。台所の換気扇が汚い。お風呂の床はいつ掃除したんだ!
と毎日、掃除してまして、しまいには、夫やほかの家族にまで「有毛病」とまでいわれてしまう始末。
浴槽や便器それぞれに掃除用具を用意し、特にトイレはきれいにしておかなければ主婦失格なんていう、ありがちな感覚をもっていた当時の私。
タビさんのような妻が普通だという価値観のもとに育った私としては、許せない事態だったんですよ。でも、そのうち、ほかの家族や友人のうちにいって、うちは標準タイプの一つであるということがわかってきましたが。
でも、いまやニッポンの妻を見ると、痛々しく感じてしまうようになってしまいました。
台湾人女性がよくいう「ニッポンの女の人、可哀想」ってヤツすね。
主婦が要求される家事のレベル、労働の多さ、質の高さなどが違うので、きっと日本は100年たってもたいして変わらないだろうな。と思うのでした。
また、「そんなことやってるくらいならほかにもっとやることあるだろ」という
中国的価値観もまた、100年たっても変わんないんだろうなあ、と思うんですよね。ああ・・。
日本の普通の主婦って世界的なメイド市場では、かなり高い給料とれるかも、なんて思ってしまうようになったイレギュラーな半強人ですう。
がんばりますう。
最近、むかしのことをよく思い出します。としとったのかなあ。
学校を離れるとき、私の学生募集関係のファイルや資料がダンボールに入れられ、信用していたボスに隠されてしまったことなど、フラッシュバックのように思い出すことがあって、トラウマになっているなあ、と我ながら思う半強人です。
やっぱちゃんと戦うべきときに戦わないで、いい人しちゃうと、あとひいちゃうんですよね。
まあ、「子育てをする際、痛い思いをしたのは自分のせいと思わせるべき、日本社会で被害者意識をもたせないよう、強く育てるべき」といっていた金美齢先生の言葉でも思い出して頑張ります。
彼女には
「あなたはどこへいってもまわりに愛される人よ」といってもらったことでもあるし。
>半強人さんは外に出ると中国名を名乗ってるの?
そうなんです。日本ではその方が暮らしやすいですよ。特に夫と一緒のときは絶対に「日本人」だと見られないように気を配る。
電車やレストランで、「日本人女と外国人男」のカップルは非常に注目を集めてしまうんです。そのうえ、特に日本人男性の視線に敵意と蔑視がこもる。だけど「外国人夫婦」なら誰も注目しないし、話の内容がわかる中国人と乗り合わせても好意的に受け止められるのでOK。
この間、電車でフィリピン人のお姑さと日本人のお嫁さん、それに赤ちゃんという組み合わせの家族が乗っていて、お姑さんがまた、いかにもフィリピンの普通の人なので、みんなの視線が集まる集まる。しかも「かわいそうに・・・」という視線。
うちも、姑さんは、典型的な普通の台湾人なんで、一緒にいたら従妹に他人のふりされた、なんて経験もあり、他人ごとではなかったんす。
てな事情もあり、それにメンタリティー的にも台湾人女性になりきったほうが、ラクってこともあって、そうしてます。
最初、結婚したとき、カフェさん、台湾の一般家庭の特に水周りの汚さとかって驚きませんでした?
うちは、最初一緒に住んでた義姉夫婦は、洗濯ものは下着以外、小学生&中学生の子ども二人のもすべて一週間に一回クリーニングに出す。朝は牛乳だけ、夕食は出来合いものか、夫や私が作るなんていう生活だったので、ものすごいカルチャーショックでした。お金に困っているというわけではなさそうなのに、どうしてそこまでして働くのか?子どもはグレないのか?
ちゃんと朝ごはん食べさせなくていいのか?なんでいつも子どもおいて夫婦二人で外食してくるの?
トイレが汚い。台所の換気扇が汚い。お風呂の床はいつ掃除したんだ!
と毎日、掃除してまして、しまいには、夫やほかの家族にまで「有毛病」とまでいわれてしまう始末。
浴槽や便器それぞれに掃除用具を用意し、特にトイレはきれいにしておかなければ主婦失格なんていう、ありがちな感覚をもっていた当時の私。
タビさんのような妻が普通だという価値観のもとに育った私としては、許せない事態だったんですよ。でも、そのうち、ほかの家族や友人のうちにいって、うちは標準タイプの一つであるということがわかってきましたが。
でも、いまやニッポンの妻を見ると、痛々しく感じてしまうようになってしまいました。
台湾人女性がよくいう「ニッポンの女の人、可哀想」ってヤツすね。
主婦が要求される家事のレベル、労働の多さ、質の高さなどが違うので、きっと日本は100年たってもたいして変わらないだろうな。と思うのでした。
また、「そんなことやってるくらいならほかにもっとやることあるだろ」という
中国的価値観もまた、100年たっても変わんないんだろうなあ、と思うんですよね。ああ・・。
日本の普通の主婦って世界的なメイド市場では、かなり高い給料とれるかも、なんて思ってしまうようになったイレギュラーな半強人ですう。
がんばりますう。
これは メッセージ 6567 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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