半強人さん、嫉妬の法則
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2005/01/19 23:30 投稿番号: [6556 / 10346]
こんばんは!!
>日台カップルがうまくやっていくための策としては、特に台湾側の家族イベントを上手にかわしていくことだと
いやあ、家族イベントは嫌いじゃないけど、時間のムダっぽい。毎回同じことの繰り返しでしょ?
私の台湾人家族は外国人アレルギーがひどいから、私がいないほうがみんなくつろげるはず♪
あとね、義理の姉さんは姑さんに親孝行したくてしょうがない(もう病気)。なので、旧正月は自分がいろいろ仕切って姑さんを国内旅行とかに連れていきたいみたい。私がいると、あっちも迷惑だろうし、さりげなく私が消えるというのがいいだろうと。
>自分と同じか、または自分より下だと思っていた人間に抜かれたとき、人は一番激しく嫉妬する、ということで、最近よく思い出すんですね。
嫉妬という感情はとてもおもしろいです。他人をちょっとでも出し抜いたと思うととても愉快に感じるらしい。なんか醜い感情だけど、人間らしい感情でもあります。
最近読んだ本では、母親が実の娘にも嫉妬するんだそう。娘が自分よりも幸せになりそうだと機嫌が悪くなり、娘の存在を否定するんだそうですよ。こわっ!
だから、障害者の方が土地を持とうとしたり、台湾人が日本社会で出世したり、既婚女性が働いて社会的地位を得るとか、みんな嫉妬の対象になるなあ。
なにせ、肉親にすら嫉妬するほど人間って醜いものらしいから。
>中国文化圏では「勝ち組男性&その男性によって職業的地位を与えられた妻」ってのが人生の理想なのかも。
確かにそういうパターンが多いみたい♪
最近、驚いたのは台北101ビルの董事長、陳敏薫さんが破談になったというニュース。
陳さんは30歳過ぎぐらいの年齢。キャリアウーマンとして優秀、しかも女優さんみたくきれいなんです。センスもよくて、ためいきでるほど。
そんな彼女、イケメンのエリートカレがいたんですよ。ところが、そのエリートカレのご両親が「伝統的な名家の妻が職業婦人であるのは望ましくない。家庭に入るべき」と二人の結婚に反対したみたい。
台湾でも、一部の名家では妻は家庭に入るべきという伝統的な?思想を堅持しているみたいっす。それともこれは日本植民地時代の名残かな?
これは メッセージ 6527 (banqiangren さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/6556.html