近代印象派作品の豪勢さとMOMAは?
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2005/01/14 03:02 投稿番号: [6528 / 10346]
tamotamotamon様:
Metroのごとく近代印象派の作品をあれだけ数を陳列するのはもう困難です。
とすると、環境効果を狙う意味で貢献度があるshowがいいのです。1997年から確か2年係りでGuggenhaimも大型修復、拡張工事をやりまして、あの辺りではすばらしい物件です。
作品に当たる光線ですができるだけ自然光がいいのですが、自然光は調整ができませんので、彫刻類だけは自然光を当てます。絵画はやはり人光で(散乱光)やっていますね。
MOMAはロスのしかしりません。日本人のデザイン作品ですが、はじめはロスの中に久々に工場が出てきたと思いマシタ。レンガを使った地味な外観です。周囲も散歩道を少し設けて、植物の並列がありますが、内容となると商業美術館の体制だけです。あまりに近代作家の製品ばかりで抽象的ですので一般市民は入らないのではないですか。そこへ有料ですから(寄付ではないので)ま〜GuggenhaimとMetroの中間体ですな。老齢者はやはり有名なわかりやすい鑑賞をこのみますね。
将来MOMAは展開できるのでしょうか・まだロス郡立美術館のほうが魅力ある陳列作品があります。ここは天井の高さが空間を豊かにします。
子供もできたら天井の高い空間で育てるべきと建築家がいいます。豊かさがこんな所に存在するのだそうです。
これは メッセージ 6521 (tamotamotamon さん)への返信です.
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