「愛心到南亜」馬英九さん挨拶感想
投稿者: banqiangren 投稿日時: 2005/01/10 12:44 投稿番号: [6496 / 10346]
日本は3連休で〜す♪
おととい、昨日と、香港と台湾のTV(こちらでは鳳凰&東風)で、「愛心到南亜」という番組をやっていましたね。
見た方います?普通の週末番組つぶしてやっていまして、まるで「愛は地球を救う」の日本TV24時間チャリティー番組のノリ。
有名人たちが会場に来て、募金のあとに、募金受付電話に出るというスタイル。
昨日TVをつけたら、いきなり「F4」が出てきたので、ついつい小1時間ほど見てしまいましたが、周傑LUNは出てくるわ、馬英九市長までかけつけるはいやいやそうそうたる顔ぶれで、面白かった。
で、馬英九市長が挨拶で話したことの中に
「たとえ東南アジアの方の知り合いがいなくても、現在台湾には何万人という東南アジアからの労働者がいます。
もし彼らがいっせいに国に帰ったり、仕事しない情況になったらどうなりますか。
台北の労働者の10人に1人は彼らです。仕事が順調にすすまなくなります。
そして、家庭の主婦、仕事を持つ女性は、安心して外に出かけることができなくなります」という内容がありました。
またも、ここでおおおおっ!と思ってしまった私。
つまり家庭の主婦や、仕事を持つ女性の背後には、東南アジアから来て家政婦として働いている女性たちがいる、ということですね。
「家有日本妻」のドラマに出てくるお母さん、車もなく決して裕福とはいえない専業主婦なのに、お手伝いさんはいるんですよねえ。
フリーソウルさんも、上海でお手伝いさん雇っているし。中国大陸では、内地女性、台湾ではベトナム、タイ、フィリピン女性、香港ではフィリピン女性、でしょうか。
安くお手伝いさんに来てもらえる国なら自分のお金を稼ぎ続けやすいよなあ。
ま、日本で外国人労働者なんて入れたら、異民族に慣れていない国民性から、ドイツのように排斥運動が起こるような気もするけど。
いち女性としては、台湾の情況はやっぱりうらやましい・・・・。
仕事において、「結婚しているのに働いている」ということによる攻撃は華人圏では、皆無でしょう。
というかそういう発想、ないもんねえ。いいな〜。
あと面白かったのは、前日に香港で同じ番組に出た人が翌日に台湾の番組にも出ていたこと。
近いんだな、と思うと同時に、なぜこの中には大陸の有名人はいないんだろう、と不思議に感じましたね。いや、両日ともちょっとしか見ていないので、出ていたのかもしれないですが、コマーシャルのように流れる「We are the world」中国語版を歌うメンバーを見ても香港、台湾人ばかりだし・・。
中国は中国で何かやっているのかな?
昨日の午後1時ごろかな、の時点でほぼ700万台湾ドルの募金が集まってました。
こういうのを見ると、やっぱり台湾でよかった、と思いますね。
お上主導でない、放送局主導のチャリティー番組がここまで活況を呈するのは
国民の素質が高い証拠。
中国に必要なのは、報道の自由と司法の独立。そして、野党、ですよ〜。
これがないと怖くて中国人にはなれませ〜ん。
台湾には、これからもずっと中華圏であこがれられる存在であってほしいな。と思った「愛心到南亜」でした。
おととい、昨日と、香港と台湾のTV(こちらでは鳳凰&東風)で、「愛心到南亜」という番組をやっていましたね。
見た方います?普通の週末番組つぶしてやっていまして、まるで「愛は地球を救う」の日本TV24時間チャリティー番組のノリ。
有名人たちが会場に来て、募金のあとに、募金受付電話に出るというスタイル。
昨日TVをつけたら、いきなり「F4」が出てきたので、ついつい小1時間ほど見てしまいましたが、周傑LUNは出てくるわ、馬英九市長までかけつけるはいやいやそうそうたる顔ぶれで、面白かった。
で、馬英九市長が挨拶で話したことの中に
「たとえ東南アジアの方の知り合いがいなくても、現在台湾には何万人という東南アジアからの労働者がいます。
もし彼らがいっせいに国に帰ったり、仕事しない情況になったらどうなりますか。
台北の労働者の10人に1人は彼らです。仕事が順調にすすまなくなります。
そして、家庭の主婦、仕事を持つ女性は、安心して外に出かけることができなくなります」という内容がありました。
またも、ここでおおおおっ!と思ってしまった私。
つまり家庭の主婦や、仕事を持つ女性の背後には、東南アジアから来て家政婦として働いている女性たちがいる、ということですね。
「家有日本妻」のドラマに出てくるお母さん、車もなく決して裕福とはいえない専業主婦なのに、お手伝いさんはいるんですよねえ。
フリーソウルさんも、上海でお手伝いさん雇っているし。中国大陸では、内地女性、台湾ではベトナム、タイ、フィリピン女性、香港ではフィリピン女性、でしょうか。
安くお手伝いさんに来てもらえる国なら自分のお金を稼ぎ続けやすいよなあ。
ま、日本で外国人労働者なんて入れたら、異民族に慣れていない国民性から、ドイツのように排斥運動が起こるような気もするけど。
いち女性としては、台湾の情況はやっぱりうらやましい・・・・。
仕事において、「結婚しているのに働いている」ということによる攻撃は華人圏では、皆無でしょう。
というかそういう発想、ないもんねえ。いいな〜。
あと面白かったのは、前日に香港で同じ番組に出た人が翌日に台湾の番組にも出ていたこと。
近いんだな、と思うと同時に、なぜこの中には大陸の有名人はいないんだろう、と不思議に感じましたね。いや、両日ともちょっとしか見ていないので、出ていたのかもしれないですが、コマーシャルのように流れる「We are the world」中国語版を歌うメンバーを見ても香港、台湾人ばかりだし・・。
中国は中国で何かやっているのかな?
昨日の午後1時ごろかな、の時点でほぼ700万台湾ドルの募金が集まってました。
こういうのを見ると、やっぱり台湾でよかった、と思いますね。
お上主導でない、放送局主導のチャリティー番組がここまで活況を呈するのは
国民の素質が高い証拠。
中国に必要なのは、報道の自由と司法の独立。そして、野党、ですよ〜。
これがないと怖くて中国人にはなれませ〜ん。
台湾には、これからもずっと中華圏であこがれられる存在であってほしいな。と思った「愛心到南亜」でした。
これは メッセージ 6477 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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