taiwanboomさん、>立法委員選挙(1)
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2004/12/19 10:21 投稿番号: [6413 / 10346]
タイワンブーム様、今回の選挙結果はわからない部分が多かったのですが、タイワンブームさんの解説で疑問が氷解しました。
>これまで野党陣営は無所属の協力で、つねに「過半数」の勢力として、議会行動をとってきました。
このため立法院では政府提案が35件もたな晒しになっています。
同感です!
与党になってからも民進党はあくまで弱小与党で、もともと「過半数」をもっていなかった。今回の選挙結果はある意味で議席数を伸ばしたわけで、「敗北」というマスコミ報道や民進党内の暗い雰囲気は非常におかしいです。
>今度の獲得議席が国民党の「限界」かもしれない、という見方も出来るのです。
まったくその通りだと思います。
与党政権の様々な改革や大型公共事業の実施などを見ておりますと、野党の批判は多いのですが、それでも着実に成果を上げているようです。
インフラ整備が急速に進み、台北市だけでなく、地方都市の発展もめざましく、これで台湾新幹線が開通すればますます台湾という場所が快適な生活空間であることが実感できるようになります。
2000年の総統選挙以降、景気が急速に悪化、景気悪化を与党の政策失敗だと批判する野党支持者も多かったのですが、2003年後半から景気も上向いており、この調子でいけば、景気回復とともに与党に対する政策的評価も上がると思います。
多数派野党として、国民党が台湾の発展に具体的にどのような貢献ができるのか、そのへんが勝負だと思うのですが、果たして野党にそのような青写真があるのか、疑問ではあります。
これは メッセージ 6397 (taiwanboom さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/6413.html