半強人さん、東京ラブストーリーと中華世界
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2004/11/17 13:04 投稿番号: [6302 / 10346]
こんにちは(~o~)
>過去ログに中華世界においては「東京ラブストーリー」のリカがもて、里美はもてないというのがありましたが、まさにその通り。
いやはや、この中国、台湾でも大ヒットしたドラマ「東京ラブストーリー」の評価の違いは、中華世界の恋愛と日本の恋愛の違いを見事に現しているようです。
つい最近、台湾でヒットしたドラマ「愛情合約(ラブコントラクト)」について書きましたが、このドラマのヒロインは性格的に東京ラブストーリーのリカにそっくり。
つまり、カワイイけど気が強くて、自立しているイメージ。
ところが、このヒロインは周囲の男性陣にモテモテで、もちろん相手役のイケメンにもものすごく愛されるわけです。
もちろん台湾にも日本女性のような男性の前で一歩下がるタイプがいますけど、モテる存在ではないよう。
台湾ドラマにおける台湾男性の役回りは、カワイイけど気が強く、仕事もしっかりやるような女性をさりげなく陰で支えるというような。時には女性に虐待されてもじっとガマン。
>ただ、台湾社会でたたかれ、夫に「ほしいものは自分で買え。やりたいことは自分でしろ。仕事についてはできる限り応援する」
半強人さんのだんなさまは、なかなか人格者ですねえ!半強人さんを自立した人間にするために教育してきたというような印象もある♪
いろいろあっても、半強人さんは結婚を通してずいぶんと成長されたのでは?
台湾人男性って、よくいえば女性を成長させるというか、自立させるし、悪く言えば働かせる?
日本人男性の場合は、よく言えば女性を保護する、養ってやる、悪く言えば、女性を成長させないという感じがします。
どっちがいいのかは、女性次第なんでしょうか?
>中国人、台湾人男性は、既婚女性を使うのになれてますが、日本人は不慣れなんです。
うんうん、同感♪同感♪
これって本当に文化の違いですね。
また、日本人男性上司が外国語の堪能な女性にアレルギーを示すっていうのは、女性蔑視もあるけれど、日本の閉鎖性を示しているようでおもしろいです。
台湾では、どこの外国語を使っていようが、それに過剰に反応する人は男性も女性も少ない。
ましてや、自分の知らない外国語が飛び交っていてもあまり気にしないのが台湾スタイル。日本ではちょっと受け入れられないスタイルかも♪
これは メッセージ 6287 (banqiangren さん)への返信です.
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