赤い彗星,シャー明日なぶる参上?!
投稿者: li_cha_pa_bue 投稿日時: 2002/06/06 21:34 投稿番号: [546 / 10346]
あぶないさん,こんばんは,先ほどまでばかばかしい話題を書き込んでいましたので,いきなりオヤジギャグで登場しました。ごめんなさい。
夫婦はある程度趣味とか考え方が似たり寄ったりした方が,結婚後,トラブルを起こさず,円満になるかもしれませんが,
所詮他人同士がお互いに協力し合ってひとつの家庭を形づくるものと思っています。
たまたま私はラッキーにも,自分の性格に極めて近い人を生涯のパートナーにすることができたけど,
普通は共通項があまり多くないようですね。
妻はかなり私の性格にちかいのですが,やはりちょっとここは違うなぁと思うところもありますよ。
最初から100%を期待していたのでは,そうそうに見つかるはずもないと思いますし,個人的に理想的な夫婦像はそういうもんじゃないと思います。
最初から用意周到で理想的なパートナーをみつけるということは,裕福な家庭にうまれたかったなぁ
というダダをこねてた考えに近いと思っています。
お互いに相手との違いを認めて,お互いに理解できないところを発見し,話し合ったり,喧嘩をしたりして,コミニュケーションをとりながら,
愛情を深める方がいい関係が長続きできると思いますよ。
最初から完璧に近いものを期待したり,相手と自分との違いを理解できず,無理に相手を自分の考えに合わせようとすると,
窮屈で面白みがないですね。
私は妻と一緒になっても,妻の第一印象と今はなにも変わりませんが,
前にも言いましたが,妻は最初はほとんど私のことをほとんど深くは知りませんでした。
妻の友達によると,妻はどこから2回しか会ったことがない人と結婚をする勇気が出てくるのだとよく聞かれたそうです。
人がよさそうだから,今はあまり裕福ではないが,ポテンシャルがありそうというそれだけの理由で決めたそうです。
だめ男だったら,あたしが鍛えてやる,自分の努力で理想的な人にしてやるという考えがあったそうですよ。
幸いにも,最近妻にたまにいわれます。やっぱり怖かったけど,知らなかった私の一面を日に日に発見し,
ミスチョイスではなくてよかったと言ってくれます。
手前味噌になってしまいましたが,お互いが相手に愛されるように努力をし,その結果,相手に本当に愛されるのなら,これよりも幸せなことはないと思いました。
これは メッセージ 543 (abunaitaiwan さん)への返信です.
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