裏技としての紅包
投稿者: li_cha_pa_bue 投稿日時: 2002/06/02 11:00 投稿番号: [481 / 10346]
ははは,応募ありがとう。実は既に募集していて,今二人が来てくれています。
人が今まで少なくて,仕事が大パニックのところ,自分の仕事をほっといて,一から実地研修で教えたり,
新人の失敗の尻拭いで余計にパニックしている状態です。
でも,これさえ乗り越えたら,あとは楽ですから根気よくやっています。
私が知っている範囲で台湾では裏技としての紅包そのものはもうあまり見ることはありませんね。
別の形に化けているのかもしれません。
中国では最終裏技としての紅包はまだまだ活躍できています。でも,この紅包は実は自分にとっても両刃の刃です。
実効力が大きいので,使い慣れると何とかしてお金で解決する以外の方法を考える習慣がなくなります。
相手に対しても多大なる失礼を与えることになりかねないし,自分自身から創意工夫と,ものを考える機会を奪ってしまうからです。
以前は別の仕事で必要あって,どうしても多用しなければならなかったのですが,
いまはこの裏技抜きで仕事をしています。
この裏技はタイミングと渡し方と渡すべきかどうかがとても難しいです。
きちんと理路整然とコツを話せる人は,ノーベル賞がもらえるかもしれませんね。
でも,その前に,その技を習得していたのなら,ノーベル賞を貰わなくても,それ以上に稼いでいるかもしれません。^_^
これは メッセージ 479 (abunaitaiwan さん)への返信です.
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