八百万の神の国
投稿者: free_soul_25 投稿日時: 2003/05/25 01:25 投稿番号: [3744 / 10346]
>境内に鷺などが舞い降りると、それは正に神々しく常世の使いのよう
日本にいた時、”孔雀王”と”夜叉カラス”(夜叉カラスのほうが途中で打ち切りされたのようでしたが、残念)という漫画を読みました。その一部は一人で奈良と和歌山(大和路?)の旅行途中で読んだので、自然信仰に対する神秘感が増し、とてもいい旅になりました。
人がいない山道と森の中で歩くと、なぜか本当に山の精霊たちが、森の巨木の陰に隠れて一人で歩く僕のことを見てるじゃないか、と肌で感じてしまいます。
確かに、いまの人は、ものを大事にしなくなりましたね。台湾では、工業生産などで自然破壊の進行が凄く、最近になってやっと少し反省と改革と兆しを見えましたが、すでに手遅れでどうやっても元に戻らない所が多いです。
最近、もののけ姫、千と千尋を見ました。人間の原点ってなんでしょうかとつくづく思いました。今回のSARSのこともそう、それが自然界の警告の一つではないか、やっと台湾の人たちでも気付いているのようです。
神様のこと、自然世界の精霊など、ran_run_ramさんは信じてますか?それを感じる人がいるのようですが、もし本当にいるなら、僕にも見えたらいいな、と思っています。
金銭と物で築いた世界には限界がありますが、自然と精神の世界では無限ですから。そこに逃げ込みたいの話ではなく、元々人間はその世界から離れてはいけないだと思っているから
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お休みなさい
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これは メッセージ 3740 (ran_run_ram さん)への返信です.
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