台湾を侮辱した日本人記者
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2003/05/18 22:36 投稿番号: [3645 / 10346]
え〜たった今、また新しいニュースが入ってきました。
大阪を旅行した台湾人医師に「日本で買春したのではないか」とたずねた記者は、田村という朝日新聞の記者です。また、手振り身振りで「台湾が中国を批判する資格はない」と暴言を吐いたのが、日経新聞の村上宏だそうです。ちなみに村上は10年間も報道の世界にいる記者で主に中国台湾の両岸問題が専門。
さっきテレビで前駐日新聞顧問の張超英さんが語ったところによれば、田村とは知り合いで、田村自身、「中国語が下手なため、興奮のあまりうまく伝わらなかった」と語ったそうです。謝罪の気持ちはなく、ただ自分の発言がもたらした波紋について不安を抱いているだけだそう。
また村上宏は以前から台湾の記者の間でも有名な人物で暴言を吐いたのも今回だけではないそうです。
張さんは日本人が慣れない中国語で発言するんだから、多少言い方が失礼であったとしても仕方がないと擁護しつつ、村上の発言についてはやはり問題があると批判していました。
語学の問題だというなら、なぜ通訳をつけなかったのか。台湾だから「中国語が下手だからしょうがない」ですむのかもしれないが、これがアメリカだったらどうなんだろうか。あまりにも台湾を馬鹿にしている。
これは メッセージ 3644 (edozaijyu さん)への返信です.
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